>李朝末期
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/02 15:11 投稿番号: [14248 / 44985]
はじめまして。
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私は、この時代に李朝が倒れ、新しい王朝が起こるべきだったのだろうと思っています。でも、李朝は生き延びてしまったのですよねェ。その後の300年間が、下降線を辿る一方だったのは、自然の摂理のような気もするのです。
確かに秀吉軍の襲来のころ、表向きは平穏でも
王朝の支配力は、風が吹けば飛ぶかもしれないほど
弱り切っていたともいわれています。
秀吉出兵、明軍介入、そしてヌレ・・ではなく
ヌルハチの興した後金国→清王朝に完膚無きまでに
ずたずたにされた訳ですから、その辺が潮時だった。
ちょうど唐にくっついていた新羅や、
元にくっついていた高麗が没落していったように
李朝も明と命運をともにした方が、国にとってはよかったのかも。
高句麗や勃・ではなく渤海の民族的な素性はいまひとつ不明ですが
豪壮なイメージのある高麗国は朝鮮民族国家だったと聞いています。
もし、保守・内向的な李氏朝鮮の後、多少なりとも
積極的な外交・交易に乗り出す●氏朝鮮が誕生していたら
たとえ、清国の従属下に置かれたとしても清末期に
もう少しうまく立ち回れた可能性もあったかもしれませんね。
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えっと、真面目なほうのshamisengaiさんに反応してしまいましたが、脾臓系キャラのshamisengaiさんも楽しくていいな、と思っています。そっちの方面でも、多いに啓蒙してくださいマセ。
それから、これからは是非、「(総統)閣下」と呼ばせてください。
こりゃ相当八重さんに情報注入されてますね(^^;)。
総統とは気恥ずかしながら、お好きなようにお呼びください。
双頭・・・でなければいっこうにかまいませんです。
何はともあれ、今後ともよろしくです。
PS.
やはりかの世界では「りさ」の方が優勢のようです。
次なる「りら」の大物を望む今日このごろ。
これは メッセージ 14222 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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