李朝末期
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/02 09:33 投稿番号: [14222 / 44985]
>shamisengaiさん
はじめまして。
リラと申します。
>なんかこっちも李氏朝鮮末期だな。
秀吉の出兵のときも日本が攻めてくるなど
夢にも思わなかったらしい。
それと同じ感覚で、どこかの国の保護国になれば
国は安泰という意識があったようだけど。。。
このところ私がずっと考えていたことを引っ張り出してくれるお言葉だったので、引用させていただきました。
秀吉の出兵は、李朝「518年」の歴史の中では、時期的には「朝鮮末期」にならないのはご存知の通りです。その後、約300年間ありますから。
でも私は、(あくまでもこの私、リラ個人は、ですが)この時期すでに本質的には末期症状を迎えていたと思います。実際に民衆の間では、「李氏の時代が終わって、鄭氏の時代が到来する」という予言が全国に広まっていたそうですし。
私は、この時代に李朝が倒れ、新しい王朝が起こるべきだったのだろうと思っています。でも、李朝は生き延びてしまったのですよねェ。その後の300年間が、下降線を辿る一方だったのは、自然の摂理のような気もするのです。それは李朝がどうとか、朝鮮半島の人々の資質がどうのという問題ではないように思われてしかたがありません。500年以上も一つの王朝が続くというのは、やはり耐用年限的に無理があるという気がするものですから。
ただ、あの時点で李朝を倒すことができなかったのには、朝鮮半島の人々の気質が大きく関っているという気はします。外圧が起これば、内圧(なんて言葉があるかどうかはともかく)は忘れてしまう、という。それが今日も続いているような……
えっと、真面目なほうのshamisengaiさんに反応してしまいましたが、脾臓系キャラのshamisengaiさんも楽しくていいな、と思っています。そっちの方面でも、多いに啓蒙してくださいマセ。
それから、これからは是非、「(総統)閣下」と呼ばせてください。
では。
これは メッセージ 14185 (shamisengai さん)への返信です.
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