>クジラによる食害問題
投稿者: pas_maljp 投稿日時: 2004/02/09 18:40 投稿番号: [13383 / 44985]
>(商業捕鯨は)クジラが増加しているとしてその増加分の何%を頂くというやり方です。
>結果としていくら時が過ぎても、そのクジラの資源量は増えることはあっても減ることはない、ということになります。
>未来永劫にクジラによる食害問題はなくならないということになります。
>沿岸・沖合商業捕鯨を再開したって、クジラによる食害問題(←あくまでも仮定)なんかなくならないということを充分知ってるくせに捕鯨業界側は国民を煽ってる、というわけです。
食害はあるに決まっているだろう、あの身体で断食していない限り。
確かに食害問題を「完全に無くす」事は出来ない。
鯨を絶滅させない限りは。
ただし捕鯨によって食害を「減らしたり」「増加を防ぐ」あるいは「増加を緩やかにする」事はできる。
捕鯨による鯨肉とその鯨が本来残りの一生で食べるはずだった魚の両方が人間の食用に廻せる効果は大きい。
捕鯨に強く反対する国のほとんどが牛肉の輸出に熱心な国である事にもっと眼を向けるべきであろう。
大量の飼料を必要とする肉食中心の食生活は地球環境にとっても本来エコロジカルなものとなり得ないと気付くべきである。
これは メッセージ 13218 (kujira77777 さん)への返信です.
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