クジラによる食害問題は解明されてませんよ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/08 02:22 投稿番号: [13218 / 44985]
捕鯨したい側からの言い分でしかありません。
>商業捕鯨を再開して
>増え過ぎた日本近海の鯨を減らさないと他の水産資源が枯渇する
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しかしこの言い方にはトリックが隠されています。以下で説明します。
沿岸・沖合商業捕鯨を再開した場合、その捕り方には制約がかかります(RMP)。
クジラが増加しているとして(←これはあくまでも仮定ですが)、
その増加分の何%を頂くというやり方です。
結果としていくら時が過ぎても、そのクジラの資源量は
増えることはあっても減ることはない、ということになります。
↓
クジラによる食害問題があると仮定して、(←あくまでも仮定)
増加分からの摂取しかないのですから、クジラの資源量は変わらず、
あるいは増加なのですから、未来永劫にクジラによる食害問題は
なくならないということになります。
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つまり、
沿岸・沖合商業捕鯨を再開したって、
クジラによる食害問題(←あくまでも仮定)なんかなくならないという
ことを充分知ってるくせに捕鯨業界側は国民を煽ってる、というわけです。
これは メッセージ 13187 (pas_maljp さん)への返信です.
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