>映画の話
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/02/03 10:05 投稿番号: [12971 / 44985]
>この映画の中での印象深いセリフは、「以前は、北の兵士を見た時、韓国の軍人より軍人らしいと思っていた。(中略)
最近は、帰順者を見ているうちに、自分だけ幸せになろうとしている自分勝手な奴だと感じるようになった」(大体、こんな内容)
というKCIAの局長のセリフです。
なんとも複雑なセリフですね。
北の兵士の必死な顔が思い浮かぶ。これはエゴイズムとは違うように私は感じます。
韓国の余裕がそう言わせるのか、それとも、あまりにも心が痛むのか?
それとも「何かが狂ってる」と感じているのか。
>映画の中とはいえ、当時のその職責にあった立場からの視点で出た言葉としての、リアリティを含んだセリフにも感じます。
亡命者を卑怯者呼ばわりする意図は、決してありませんが。
はい。
コムタンさん紹介のビデオ明日捜してきます。カタツムリのように動作の遅い私^^;
これは メッセージ 12963 (komtang15 さん)への返信です.
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