ある飲み屋での忘年会(第4回)7−6
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/12/31 20:39 投稿番号: [10973 / 44985]
「投稿文の提示」
なごやん
「そうだ。今日はこれをもってきたんだ。百聞は一見るにしかずというからね。」
(思い出してバックの中から、数枚の紙を取り出してT君に差し出す。)
「T君。読んでくれ。在日朝鮮人の投稿を印字したものだ。」
(紙には李殿の「在日のみなさんへ」という投稿が印字してある)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=10655(静かに読み出すT君。S君は脇から覗いている。)
T君
「・・・うー・・・マジかよ・・・」
(困惑した表情のT君)
「・・・うーん・・・違う・・・」
なごやん
「どう?」
T君
「ちょっと・・・ショックだ・・・」
(落胆したような返事)
なごやん
「どこが?」
T君
「金正日を憎いと言い切ってるとこ・・・ほんとに朝鮮人なのか?」
なごやん
「自宅に金正日の肖像画がある日本人なんかいないでしょう。」
T君
「・・・そうか・・・うーん・・・どう考えたら良いんだろう?
ちょっと考えさせてくれ・・・」
(頭を抱えるT君)
S君
「ほんとに大丈夫なのか?入院するっていってるよ」
なごやん
「イヤ。なんか入院しないみたい。胃潰瘍だそうだから食事制限するみたいだけど。」
S君
「うわ!オレもそうだったんだ。こんなとこで飲んでていいのか〜」
(一同、S君の健康の話を思い出して笑う)
これは メッセージ 10972 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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