ある飲み屋での忘年会(第4回)7−5
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/12/31 20:38 投稿番号: [10972 / 44985]
「朝鮮人との過去」
T君
「あいつら個人個人はいい人間かもしれない。けどあいつらは集団で攻めてくるんだ。
いまは良いかもしれないが、次はもっと朝鮮人が増えるぞ。
そのうちなごやんは使い走りにされて、あいつらのいい広告塔にされるぞ!」
なごやん
「なんでそうなるわけ?それ絶対おかしいって!」
(テーブルを叩いて抗議するなごやん)
T君
「なごやん!お前、お人よしだから利用されてるんだって。
はじめは人当たりのいい女性やじいさんが出てくるんだけど、
あとで強面のお兄さんがでてきて因縁を吹っ掛けられるんだよ。」
(こわばっだ表情のT君)
なごやん
「君の朝鮮人恐怖症は分かったけど、それって何十年も前の学生時代の話じゃない。
しかも、自分の個人的な体験だろ。わしだって今回個人的に経験した。
それでいいんだ、OKだと判断したんだ。
自分の殻にこだわりすぎだよ。」
(情けなくて大声で床に向かって抗議するなごやん)
T君
「こだわっているというのはその通りだ。
でも誰がこだわらせたんだ!とオレは言いたい。」
(負けじと断言するT君)
S君
「ちょっと恥ずかしいよ。落ち着こうよ。」
(S君は周りの客に気配りして情けなさそうな笑いを浮かべる)
これは メッセージ 10971 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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