ある飲み屋での忘年会(第4回)7−4
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/12/31 20:36 投稿番号: [10971 / 44985]
「オフ会について」
T君
「まあ、スポーツのことはよくわからんからいいや。
しかし、スポーツの話題なんて出てくるなんて、割合と幅が広いんだな。」
なごやん
「うん。納豆とか芋の話とか食材の話から、歴史・政治問題まで幅広いよ。」
(S君・T君ともに納豆と朝鮮が結び付けられなくて、ポカンとしている。)
「まあ、多彩で深いんだよ。この間なんかオフ会までしたよ。」
S君
「へえ〜。何人ぐらいで?」
なごやん
「五人だった。日本人3人、朝鮮人2人。朝鮮人は一人は若いお母さんで、
一人はおじさんだった。盛り上がって夕方の6時からはじめて、翌朝の2時半ぐらいまで飲み明かした。」
S君
「どんなこと話したの?」
なごやん
「朝鮮学校の話とか、普段の生活の話題とか、歴史問題とか・・・。
靖国神社の問題なんか意見が対立したなあ。
朝鮮人だって、若いお母さんのほうは『よく知りませ〜ん』という態度だったし、
おじさんのほうはやっぱりこだわりがあるようだった。
そりゃ、朝鮮人といっても性別・年齢が違えば、考え方に違いが出るのは当たり前だよね。」
(楽しそうに話すなごやん)
T君
「なごやん・・・」
(ちょっとだけ真剣な表情のT君)
なごやん
「なに?」
T君
「朝鮮人とは関わらないほうが良いって言ったじゃない。
なにウカレてんの?」
なごやん
「楽しかったんだもん。仕方ないじゃん。
いろいろ別の見方がわかって会ってよかったと思ってるよ。」
(口を尖らせてちょっと怒るなごやん)
これは メッセージ 10970 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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