植民地問題について3−2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/07/21 22:45 投稿番号: [1074 / 44985]
<なごやんの基本的スタンス>
1.「慰安婦問題」や「強制連行」など歴史上の問題は「植民地問題」という
統一された視点から論じるべき。
(理由)
「慰安婦問題」「強制連行」もともにその根本にあるのは、
日本の植民地経営のあり方に起因する。
個別の問題をバラバラに見ると特殊事情や時代相、植民地以外の問題もあり、
訳が分からなくなる。
2.「反省」と「謝罪」と「賠償」は分けて考えるべき。
(理由)
「反省」は一人でも出来る。
「謝罪」と「賠償」は相手がいないと成り立たない。
「反省」は繰り返し歴史に残る限り永遠にしなければならないが、
「謝罪」と「賠償」は有限。
3.法的側面から入り、人道的側面まで見据えるべき。
(理由)
最もシビアな見方から機械的に結論を導く。
その上で、人道的・道義的な救済策がないか再度検討しなおす。
以上3点がわしの基本的スタンスじゃ。
これは メッセージ 1073 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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