時間が無い
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/07/29 22:03 投稿番号: [839 / 43252]
国民を飢えさせ、核武装に執着すればするほど、時間は益々減っていく。
日本なんか、平和ボケしていたから、時間はたっぷりあった。
でも、さすがに、最近時間が減ってきた事を自覚し始めたようだ。
ところで、金正日の戦争への脅迫で、国民は全く働く意欲を失い始めたそうじゃないか。
「皆、軍人になって、日米と決戦する気になってきた」
と、金正日が言っているそうだ。
この指導者は、国民が本当に何を考えているのか、全然わかっていない。
金正日は、すっかり、国民に騙されて、酔い気になっている。
いくら働いても、軍人に食い物を取り上げられ、飢えているよりは、
軍人になった方が楽できる、と言うしたたかな計算でしかない。
いくらなんでも、武器を持っている軍人を飢えさせたら、
体制がお終いになる事ぐらいは分っているだろう。
だから、国民も、金正日を見習って、まじめに働くのじゃなく、
武器を持って、金と国民を脅かして食べようとしてる。
国民が、指導者を見習って生きようとするのは、致し方ないだろう。
だから、この体制は、軍人を食わせるために、つまり、体制を維持するために、
国民を働かせる事が、出来なくなってきている。
軍人を食わせるためには、核に頼って、国際社会を脅迫する以外に、
道を見え出せないでいる。
確かに、己の「核抑止力」と視野狭窄症のおかげで、
体制崩壊までの時間は、刻一刻と、消えつつある。
これは メッセージ 806 (hikokumin1 さん)への返信です.
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