>>>>経済制裁するのかな…
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/11 13:36 投稿番号: [320 / 43252]
>だから、微妙な調節をしながら包囲網を築く必要があるだろう。
何度も繰り返してしまってるが、中国の出方も大きいだろう。
現実に政治的に力があるのは中国だからということでしょうか?
私が言いたいのは、精神的に北朝鮮の人達を解き放つのは韓国との同じ民族の意識が強いかな?ということですが。
>さあ、韓国人が統一を望んでノムヒョンを選んだのか、俺は知らない。
米軍人による事件があったから、反米は一つの争点になってたらしいが。
「在韓米軍」のトピの9にリンクしましたが、「米軍装甲車による故シン・ヒョスン、シム・ミソンさん殺人事件」の影響もあるようですね。
ただこれで米軍が引き上げるというのでは逆効果にならないのだろうか?
>韓国がやったのは、冷戦時代としてある程度やむを得ないと思うが、今の北朝鮮の瀬戸際外交を正当化するのは難しいんじゃないのか?
正当化するつもりでもないんですが。
というか、日本としては現実に今、脅威になっているわけなのですが。
ただ、たしかに70年代の韓国の核開発は冷戦時代のパラダイムの中のもので北朝鮮の今の行動は「妄想」によるものであるとも言えるかもしれないんですが、韓国の核兵器や米韓合同軍事演習が北朝鮮に脅威を与え続けて来て、北が核兵器を持たなければという「妄想」にとりつかれていったことは歴史的にあると思う。
やはり端的に「南=善、北=悪」とはとらえられないのだろうし、南北分断で相互に行なって来たことの延長にあることなのではないか?と思う。
だから精神的には南北分断の歴史の反省と清算という観点で南北朝鮮人がとらえ直す問題なのではないか?と思うのですが。その点で韓国の役割は重要だと思うのですが。
そうした意味では金大中の行なおうとしたことは支持したいのだけど、それを金正日がないがしろにしているのではないか?というのが私の見方なのだけど。
それと日本との関係では過去の侵略戦争の問題があり、個人的にはここまでさかのぼって自分の生まれる前のことを言われ続けている日本人の立場としては困惑するのだけれども、北朝鮮の「妄想」の土台にこれがあることもたしかで、だから現実に戦争が起きたときに日本が攻撃されるという危険性があるわけで。
これは現実の脅威であるわけだから、もちろん韓国に同調することはなく、日本独自で防衛を考えないといけないのでしょうが。
何度も繰り返してしまってるが、中国の出方も大きいだろう。
現実に政治的に力があるのは中国だからということでしょうか?
私が言いたいのは、精神的に北朝鮮の人達を解き放つのは韓国との同じ民族の意識が強いかな?ということですが。
>さあ、韓国人が統一を望んでノムヒョンを選んだのか、俺は知らない。
米軍人による事件があったから、反米は一つの争点になってたらしいが。
「在韓米軍」のトピの9にリンクしましたが、「米軍装甲車による故シン・ヒョスン、シム・ミソンさん殺人事件」の影響もあるようですね。
ただこれで米軍が引き上げるというのでは逆効果にならないのだろうか?
>韓国がやったのは、冷戦時代としてある程度やむを得ないと思うが、今の北朝鮮の瀬戸際外交を正当化するのは難しいんじゃないのか?
正当化するつもりでもないんですが。
というか、日本としては現実に今、脅威になっているわけなのですが。
ただ、たしかに70年代の韓国の核開発は冷戦時代のパラダイムの中のもので北朝鮮の今の行動は「妄想」によるものであるとも言えるかもしれないんですが、韓国の核兵器や米韓合同軍事演習が北朝鮮に脅威を与え続けて来て、北が核兵器を持たなければという「妄想」にとりつかれていったことは歴史的にあると思う。
やはり端的に「南=善、北=悪」とはとらえられないのだろうし、南北分断で相互に行なって来たことの延長にあることなのではないか?と思う。
だから精神的には南北分断の歴史の反省と清算という観点で南北朝鮮人がとらえ直す問題なのではないか?と思うのですが。その点で韓国の役割は重要だと思うのですが。
そうした意味では金大中の行なおうとしたことは支持したいのだけど、それを金正日がないがしろにしているのではないか?というのが私の見方なのだけど。
それと日本との関係では過去の侵略戦争の問題があり、個人的にはここまでさかのぼって自分の生まれる前のことを言われ続けている日本人の立場としては困惑するのだけれども、北朝鮮の「妄想」の土台にこれがあることもたしかで、だから現実に戦争が起きたときに日本が攻撃されるという危険性があるわけで。
これは現実の脅威であるわけだから、もちろん韓国に同調することはなく、日本独自で防衛を考えないといけないのでしょうが。
これは メッセージ 315 (muneobus さん)への返信です.
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