>>>>>「強硬」な態度を・
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/06 19:04 投稿番号: [198 / 43252]
>>ヒトラーの場合は、当初、平和主義者をふるまっていて軍縮を進めているといっていました。
>ヒトラーが再軍備を進めていたのは明らかだったし、だからこそ【屈辱的】宥和政策と言われるのだ。
私はヒトラーが軍縮を進めている平和主義者だと信じていた人が多かったと聞いているのですが。
ユダヤ人に対する虐殺の実態にしても多くの人達は戦争が終わるまで知らなかったのではないでしょうか?
>>その影で実は軍拡を進めていたわけですが、そうした策略に見事に世界はひっかかったと言えるわけで、ヒトラーのやり方の勝利かもしれません。そういうやり方に対して警戒することはもちろん必要です。
>北は核を保有してると言ってる。(笑
そうですね。ここの部分はフセインと比べるならともかく、北朝鮮とは比較にならないかも。
>>ちなみに余談ですが、トロツキーは当初からヒトラーの策略の危険性を見抜いた言説を発表してます。トロツキーはこの点で慧眼がある人物だったと思います。
>なかなか左に詳しいな。。
アメリカのネオコンの人達が元トロツキストだということを皮肉るつもりで書いたのですが。
>>>戦争は、「資本家が引き起こすもの」だとまだ信じている人なのかな?
>>意味がよく分かりません。
>唯物史観を知ってれば、分かるはずだが?
戦争とは、国家や民族同士の武力抗争を総体として言うものだと思うから、歴史上に、資本家と言われる人達が策略して引き起こした戦争というものもあるのではないか?とは思うのですが、上の質問が、「すべての戦争が資本家が引き起こしたものであると信じているのか?」ということなら、そんなことはないと思うので(様々な要因の戦争というものがあると思うので)、そういう風には私は思いませんが。
資本家が引き起こす戦争というのもあるだろうし、別の要因の戦争というものもあるかと思います。
これは メッセージ 194 (muneobus さん)への返信です.
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