Re: 核武装
投稿者: tatchuki 投稿日時: 2006/10/21 08:56 投稿番号: [13919 / 43252]
>核の破壊力と長期間における汚染など余りに将来的に問題を残すから使用する国は自己の存在意義を命などにおかないような国でしかないでしょう。
核は一度打ち合えば守るべき自国民に多大な犠牲を強いることになりますよ。刺し違えてまで守ろうとする家族や大切な人を犠牲にする矛盾になりはしませんか?
こちらが核を持っていようがいまいが、打とうが打つまいが、相手が打てば、家族や大切な人は犠牲になります。
何もしなければ、10発受けたところを、こちらで反撃すれば5発ですむかもしれません。被害は受けますが、少なくてすむかもしれません。
また、あなたが打てば、こちらも打つよといわばおどしをかければ、相手は打たないで、思いとどまるかもしれません。
現実感ないかもしれませんが、こういう場合もないとはいえないでしょう。
こうした可能性の議論さえしないで、放棄してしまうことはありません。
むろん、逆に相手を刺激してしまうということもあるかもしれないという可能性の考慮が必要ですが。
これは、相手が実際核でおどしをかけている状況で、自らの保持は考えもしない、言い出したらパッシングされる風潮はおかしいといっているのですが、実際のところ大規模な核兵器は日本の場合難しいかなとは思っています。
最大の問題はこれだけマスコミが発達していると、大きな弾頭などは間違いなくマスコミに設置場所が特定され、相手の第一の攻撃目標になることは確実で、先制攻撃されたときの反撃能力が保障されない気がするからです。
しかしこれは考えてみると通常兵器でも、大規模であれば同じか?
これだけ近いのだから、先制攻撃で相手の反撃能力を奪うのが戦術的には間違いなく有効でしょう。
しかし、同時に先制攻撃は、状況にもよりますが、大戦略としては間違いである可能性も大です。
なぜなら先に手を出したということで、国際的に非難される立場になる可能性が大きいからです。誰もが納得できる理由があればよいでしょうが、状況にもよるが、ちょっと難しい場合が多いかと。
であるから、攻撃されたときの反撃能力の確保という戦略を考えておくことが必要でしょう。
であれば、例えばですが、小型の戦術核で、可動式ミサイルに積むのが有効だといく議論が出るかもしれません。(必然性がなければ通常兵器に越したことはありませんが)
核は一度打ち合えば守るべき自国民に多大な犠牲を強いることになりますよ。刺し違えてまで守ろうとする家族や大切な人を犠牲にする矛盾になりはしませんか?
こちらが核を持っていようがいまいが、打とうが打つまいが、相手が打てば、家族や大切な人は犠牲になります。
何もしなければ、10発受けたところを、こちらで反撃すれば5発ですむかもしれません。被害は受けますが、少なくてすむかもしれません。
また、あなたが打てば、こちらも打つよといわばおどしをかければ、相手は打たないで、思いとどまるかもしれません。
現実感ないかもしれませんが、こういう場合もないとはいえないでしょう。
こうした可能性の議論さえしないで、放棄してしまうことはありません。
むろん、逆に相手を刺激してしまうということもあるかもしれないという可能性の考慮が必要ですが。
これは、相手が実際核でおどしをかけている状況で、自らの保持は考えもしない、言い出したらパッシングされる風潮はおかしいといっているのですが、実際のところ大規模な核兵器は日本の場合難しいかなとは思っています。
最大の問題はこれだけマスコミが発達していると、大きな弾頭などは間違いなくマスコミに設置場所が特定され、相手の第一の攻撃目標になることは確実で、先制攻撃されたときの反撃能力が保障されない気がするからです。
しかしこれは考えてみると通常兵器でも、大規模であれば同じか?
これだけ近いのだから、先制攻撃で相手の反撃能力を奪うのが戦術的には間違いなく有効でしょう。
しかし、同時に先制攻撃は、状況にもよりますが、大戦略としては間違いである可能性も大です。
なぜなら先に手を出したということで、国際的に非難される立場になる可能性が大きいからです。誰もが納得できる理由があればよいでしょうが、状況にもよるが、ちょっと難しい場合が多いかと。
であるから、攻撃されたときの反撃能力の確保という戦略を考えておくことが必要でしょう。
であれば、例えばですが、小型の戦術核で、可動式ミサイルに積むのが有効だといく議論が出るかもしれません。(必然性がなければ通常兵器に越したことはありませんが)
これは メッセージ 13899 (q7dee1962d4r3e さん)への返信です.
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