Re: 核武装=防衛?
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/21 08:53 投稿番号: [13918 / 43252]
>私が言っているのは迎撃にしろ局地的先制攻撃にしろ、自国を安全に守れるだけの防衛力と情報収集能力は必要だと思うしその為に議論はすべきだと思う。
>ただ、核を持たなくても良いのではないか、通常兵器で充分に対処できると言っているのです。
頭悪いねぇ君は。
そもそも防衛とは、外敵から自分を守るための自己生存本能なわけ。
外敵に攻められても、対応できるようにあらかじめ準備しておく安心を得るものなの。
そのために古代から人間は城壁を作って、いつでも敵から身を守れるようしたわけだ。敵が槍しかもたないときは槍に耐えられる城壁、敵が鉄砲を持ったときには、鉄砲に耐えられる城壁を作ってきた。
人間の自然な感情として、敵が核を持ったら、核に耐えられる城壁を作ればいい。しかし核に絶えられる城壁はない!
ではどうしたらいい?
敵が攻撃をする気を失わせるしかない。ではどうする?
敵以上の攻撃力をこちらが持っていることを敵に知らしめることだ。その一つが先制攻撃であり、核武装なのだ。
>問題は国が今まで安全保障で国民も不安を取り除くような政策オプションを担保してこなかった事にもよるのですが。
>本来、国家の安全保障政策を国民に提示しておけば、間違った感情による世論を起こす事もなかったのでしょうが。
その通り。ものごとに遅すぎることはない!
だから「今」国家の安全保障政策を議論し、実現して行くのだ!
>国も国民も怠慢だったって事だと思いますが、平和を守る方法として武力の行使しかなくなる事もあるでしょうが、平和的解決の道も閉ざすべきではないと思います。
当たり前だ!
何を今ごろ頓珍漢なことを言っておる!
これは メッセージ 13826 (q7dee1962d4r3e さん)への返信です.
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