>反論1
投稿者: cloudyheart2004 投稿日時: 2004/12/04 14:35 投稿番号: [252 / 570]
>まず、日朝国交回復には拉致被害者の解決が前提といったのは小泉首相が始めて。
今は既に何100人いるうちの数人帰っただけで国交正常化すると言っていますが。自分の過去の発言に全く責任の持てない小泉ですから、そんなことはもうとっくに忘れていてもおかしくはないでしょう。初めてというところばかりに目がいきすぎているから、必要以上に評価されているんだと思います。
>歴代内閣は放置してきたという事実を指摘しておきます。
これだけでも十分評価します。
何度でも言いますが歴代内閣が放置してきたのは手をつけようがなかったためです。小泉擁護の1つに「誰が首相でも難しかった」という意見をよく目にしますが、家族会や一部の記者などの努力によって拉致問題が明らかになっては、それこそ誰が首相でも放置せざるを得なかったでしょう。同じ状況に置かれて、歴代首相が訪朝しなかったとは思えません。国の最高責任者が必要最低限のことをしたからと言っていちいち評価するのはどうかと思います。まして、小泉は最低限のことさえできたとは私は思いません。
>1回目の訪朝から一部の家族が帰国を果たし家族が取り残された時、
二度目の訪朝を果たし、残りの家族を帰国させたののも小泉首相です。
>このとき協議が再開されたのも援助をてこに使ってます。
援助すべきでないという理由はよくわかりますが、
援助を決定しなければ協議は再開されなかったでしょう。
帰国させたという部分ばかりに目が行き過ぎです。北朝鮮からすれば、ほんの数人返しただけで多額の支援が引き出せるならば万歳もいいところでしょう。協議が再開されなければ、困るのは日本よりも北朝鮮です。日本が援助をてこに協議再開に持ちこんだのではなく、海老で鯛をつろうとする相手のもくろみに小泉がいとも簡単にはめられただけのことです。被害者の立場であり本来強気にでれる立場であるはずの、日本の方から協議再開を焦るあまり相手に低姿勢でいきすぎるから、狡猾な北に足元を見られるのです。
>北が日本からの援助を必須としている訳ではありません。
あったほうがいいという程度です。
そうは思いません。どこの国からでも支援をしてもらわないと崩壊寸前まで追い詰められているはずです。これも何度でも言いますが元北朝鮮幹部のファン・ジャンヨプ氏の証言は勿論の事、日本に経済制裁の声があがるたびに北が過敏に反応してることからも伺えます。支援が本当に必要なければ、あれだけ脅しをかける必要もないでしょう。
>また、取れそうだと思っているから協議を続行しているだけです。
その点については同意します。北は本気で全員返還するつもりなどないと思います。
>政府はそれを使って和戦両様の作戦が取れるのであって、
敵をだますにはまず味方をだます。
敵をだますためにまず味方をだましているというより、自分達が北にいいように踊らされているのをごまかすために、国民をだましているように見えます。私は、小泉が本気で拉致被害者のことを考えているとも全く思いません。自らの政権維持と利権のことしか頭にない人間だと思っていますから。
>日本政府の交渉力はかつてないほど高くなっているはずで、
それゆえにこそ北は追い詰められてきています。
相変わらずの官僚任せで交渉力が高くなっているとは思えません。仮に高くなっていたとしても、強硬派と言われていた――私に言わせれば当たり前のことを主張して、今の日本政府の中では最も拉致問題に真剣に取り組んでいたと思える――中山さんも辞めさせてしまいましたからね。本人が辞任した形になっていますが、国交正常化に向う小泉政権に都合が悪い存在だから辞めさせられた可能性が高いと思います。
今の政府は細田・川口・武部など、お上の言う事に従ってばかりの連中ばかり。おかげで、北を追い詰められるところをできずにスカされる可能性がますます高まったでしょう。
>世論の意見と小泉の意見にはそう違いはありえません。
作戦、追い方の手段が違うだけ。
全然違います。支援はするわ制裁は当面しないと約束するわ国交正常化する・敵対関係を友好関係になどとと言うわ、挙句の果てに金正日の人柄まで誉めるわで、国民の声とは程遠いことをあの男はやっています。
あの有様を見て、「小泉さんのことだから、何かきっと考えがあるに違いない。」などと言った善意解釈は、私には到底できませんね。
小泉のおかげで、北は相当味を占めてるでしょうね。
今は既に何100人いるうちの数人帰っただけで国交正常化すると言っていますが。自分の過去の発言に全く責任の持てない小泉ですから、そんなことはもうとっくに忘れていてもおかしくはないでしょう。初めてというところばかりに目がいきすぎているから、必要以上に評価されているんだと思います。
>歴代内閣は放置してきたという事実を指摘しておきます。
これだけでも十分評価します。
何度でも言いますが歴代内閣が放置してきたのは手をつけようがなかったためです。小泉擁護の1つに「誰が首相でも難しかった」という意見をよく目にしますが、家族会や一部の記者などの努力によって拉致問題が明らかになっては、それこそ誰が首相でも放置せざるを得なかったでしょう。同じ状況に置かれて、歴代首相が訪朝しなかったとは思えません。国の最高責任者が必要最低限のことをしたからと言っていちいち評価するのはどうかと思います。まして、小泉は最低限のことさえできたとは私は思いません。
>1回目の訪朝から一部の家族が帰国を果たし家族が取り残された時、
二度目の訪朝を果たし、残りの家族を帰国させたののも小泉首相です。
>このとき協議が再開されたのも援助をてこに使ってます。
援助すべきでないという理由はよくわかりますが、
援助を決定しなければ協議は再開されなかったでしょう。
帰国させたという部分ばかりに目が行き過ぎです。北朝鮮からすれば、ほんの数人返しただけで多額の支援が引き出せるならば万歳もいいところでしょう。協議が再開されなければ、困るのは日本よりも北朝鮮です。日本が援助をてこに協議再開に持ちこんだのではなく、海老で鯛をつろうとする相手のもくろみに小泉がいとも簡単にはめられただけのことです。被害者の立場であり本来強気にでれる立場であるはずの、日本の方から協議再開を焦るあまり相手に低姿勢でいきすぎるから、狡猾な北に足元を見られるのです。
>北が日本からの援助を必須としている訳ではありません。
あったほうがいいという程度です。
そうは思いません。どこの国からでも支援をしてもらわないと崩壊寸前まで追い詰められているはずです。これも何度でも言いますが元北朝鮮幹部のファン・ジャンヨプ氏の証言は勿論の事、日本に経済制裁の声があがるたびに北が過敏に反応してることからも伺えます。支援が本当に必要なければ、あれだけ脅しをかける必要もないでしょう。
>また、取れそうだと思っているから協議を続行しているだけです。
その点については同意します。北は本気で全員返還するつもりなどないと思います。
>政府はそれを使って和戦両様の作戦が取れるのであって、
敵をだますにはまず味方をだます。
敵をだますためにまず味方をだましているというより、自分達が北にいいように踊らされているのをごまかすために、国民をだましているように見えます。私は、小泉が本気で拉致被害者のことを考えているとも全く思いません。自らの政権維持と利権のことしか頭にない人間だと思っていますから。
>日本政府の交渉力はかつてないほど高くなっているはずで、
それゆえにこそ北は追い詰められてきています。
相変わらずの官僚任せで交渉力が高くなっているとは思えません。仮に高くなっていたとしても、強硬派と言われていた――私に言わせれば当たり前のことを主張して、今の日本政府の中では最も拉致問題に真剣に取り組んでいたと思える――中山さんも辞めさせてしまいましたからね。本人が辞任した形になっていますが、国交正常化に向う小泉政権に都合が悪い存在だから辞めさせられた可能性が高いと思います。
今の政府は細田・川口・武部など、お上の言う事に従ってばかりの連中ばかり。おかげで、北を追い詰められるところをできずにスカされる可能性がますます高まったでしょう。
>世論の意見と小泉の意見にはそう違いはありえません。
作戦、追い方の手段が違うだけ。
全然違います。支援はするわ制裁は当面しないと約束するわ国交正常化する・敵対関係を友好関係になどとと言うわ、挙句の果てに金正日の人柄まで誉めるわで、国民の声とは程遠いことをあの男はやっています。
あの有様を見て、「小泉さんのことだから、何かきっと考えがあるに違いない。」などと言った善意解釈は、私には到底できませんね。
小泉のおかげで、北は相当味を占めてるでしょうね。
これは メッセージ 248 (attoko12345 さん)への返信です.
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