日朝国交正常化交渉

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反論1

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2004/11/28 18:07 投稿番号: [248 / 570]
まず、日朝国交回復には拉致被害者の解決が前提といったのは小泉首相が始めて。
歴代内閣は放置してきたという事実を指摘しておきます。
これだけでも十分評価します。

1回目の訪朝から一部の家族が帰国を果たし家族が取り残された時、
二度目の訪朝を果たし、残りの家族を帰国させたののも小泉首相です。
このとき協議が再開されたのも援助をてこに使ってます。
援助すべきでないという理由はよくわかりますが、
援助を決定しなければ協議は再開されなかったでしょう。
ここは腹は立ちますが協議を続行して
次の被害者の救出を目指すべきではありませんか。
北が日本からの援助を必須としている訳ではありません。
あったほうがいいという程度です。
また、取れそうだと思っているから協議を続行しているだけです。
世論が制裁に傾くのは当然であって、それは私も同感です。
政府はそれを使って和戦両様の作戦が取れるのであって、
敵をだますにはまず味方をだます。
日本政府の交渉力はかつてないほど高くなっているはずで、
それゆえにこそ北は追い詰められてきています。
日本の世論は朝鮮総連から伝わっています。
そこで金日正の判断が問題になります。
もう少し譲歩したら金が取れると踏むようにしか追い込めません。
彼らが日本の援助をあきらめたら協議は中断です。
再開カードとしてさらに大きい援助を引き出す取引に使うのは目に見えてます。

世論の意見と小泉の意見にはそう違いはありえません。
作戦、追い方の手段が違うだけ。
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