賠償請求の背後にあるうすっぺらな意識
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/03/29 14:18 投稿番号: [8163 / 85019]
竹島や賠償請求の背後には、韓流ブームを阻止する勢力がいるという事実。
日本や米国との貿易も促進したい。しかし朝鮮民族のアイデンティティを失たくない。
それが韓国国民の心の底流に流れている意識。
裏を返せば、歴史的にいつも陸続きに、あるいは東の海からの国にアイデンティティが踏みにじられてきたから。
そのため韓国は、かたくなに日本の音楽も映画も禁止し、日本文化の影響を一生懸命阻止しようとしてきた。
日本の影響を認めたくない。
しかし、ここへ来て韓流ブームだ。韓国の若者の目がさらに日本の方を向きあこがれる。
年寄は危機感を感じないはずはない。
そのアンチテーゼとて北朝鮮を同胞とし、政治体制を越えて団結しようと思うのも不思議でない。
本心は日本に技術と金を出してもらいたいと思っている。
しかし日本の影響力が増すのは怖い。
じゃ敵対的な強制援助だってことになる。
ライブドア同様、そんな敵対的な強制援助なぞ成功するはずがない。
日本は米国に負けても米国文化を簡単に受け入れ、しっかり自分なりに消化してしまった。
それに引き換え、自分なりに消化できない朝鮮民族は、いかんともしがたい硬直した発想しかしない。
どうしようもならん。
これは メッセージ 8157 (capitalo38 さん)への返信です.
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