竹島問題の背後にある薄っぺらな韓国の思惑
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/03/29 12:49 投稿番号: [8157 / 85019]
その国の政府が攻撃の対象を国外に求めるとき、ほとんどの場合その原因は国内にある。
言わずと知れた国民の目を外に向けさせ攻撃の矛先をかわすためだ。
朝鮮民族の統一を悲願とする朝鮮半島の人間は、北、南、社会主義、資本主義よりも民族の血を最優先する。
中国を見てみれば、旧態依然として将来の見えない貧困に喘ぐ社会主義と米国も驚く豊かで未来のある資本主義の繁栄が共存している。
中国内では暴動が頻発し、多くの餓死者が出ようと何とか国としての形態とどめている。
朝鮮半島も38度線で分けられているが、同じことはできるはずだと朝鮮半島の頭の中が空っぽの民族は考える。
しかし、南北が統一されると間違いなく、あまりにもひどい北の社会資本の整備に余力が奪われ、国力は著しく低下する。
膨大な無駄飯食いの軍隊も解体しなければならない。
しかしそんな無駄飯食いを就労させる労働市場なぞあるはずがない。
朝鮮民族がようやく統一されたけれど職はない。経済はガタガタになる。
ではどうするか?
日本の技術を「盗み」、「模倣」して、低賃金の労働力を利用して、生き延びるしかない。
しかし、日本企業はすでに朝鮮人が日本の技術を利用するだけ利用しているに過ぎないことを気がついて防衛策をとっている。
なんとか日本を揺さぶって、金を出させたい。
友好的な援助でなく、過去の歴史を盾にして、何とか脅し取りたい。
実に敵対的な援助強要政策だ。
しかし、彼らの思惑はいつも外れる。
竹島で騒げば騒ぐほど、友好ムードから敵対へと日本を追いやり、日本が軍隊を増強し、憲法を攻撃的なもの改正し、日本を企業をして韓国から撤退させ、韓国からの就労労働者の受け入れを拒否し、国際交流を断つことで、朝鮮半島は孤立してゆく。
頼むは、内部に矛盾を抱えて、朝鮮半島を属国しかみない中国だけ。
これは メッセージ 8152 (bremenangelheart さん)への返信です.
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