chopper君
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/06/09 17:58 投稿番号: [70196 / 85019]
>発端は君の「百人切りは歴史事実と最高裁が判決!虚偽であると認めることはできない=真実であると認めることが出来るで確定」という発言だ。
発端は、シンラ君に対する君のこの発言。
>旧日本軍人たちの100人斬りをなおまえ、これ信じてるの?
意外と純粋真っ直ぐ君なんだね。それとも、悪意を持って「信じよう」と努力しているのか?
僕の横するね。で、上記の書き込みに至る。
>僕は、「本裁判は百人斬りの歴史的事実を争ったものではなく、新聞記事等が創作であったかどうかを争ったもの」、「判決は歴史事実の認定に踏み込んでいない」、<
新聞記事等が創作か否かを争うには、原告は、百人斬りは嘘であるとの原告に有利な証拠資料を提出するし、被告側も百人斬りは真実で有るとの被告が有利な証拠資料で応酬する。
一審の審理が進む中で、歴史事実もすべて明らかにされ、被告側の証言証拠の方が信憑性が認められたから、原告側に棄却判決が出たということ。二審も地裁判決を支持したから、棄却判決となった。
地裁判決文の中にも
エ 「百人斬り競争」及び「捕虜や非武装者の殺害」については,以下のとおり真実である。
(ア) 本件日日記事の「百人斬り競争」が存在していたことは,以下のとおり明らかである。
本件日日記事は,昭和12年11月30日から同年12月13日にかけて4回にわたって連載されたものであり,関係した記者も,浅海,光本,安田,鈴木の4人の手によるものである。そして,浅海,鈴木両記者は,極東軍事裁判における検事の尋問に対する供述やその後の種々の記事で,両少尉からの聞き取りによる取材であることを明らかにしている。また,佐藤記者も,両少尉が「百人斬り競争」を行っているという話を直接聞いて,「取材の中で『斬った,斬ったと言うが,誰がそれを勘定するのか』と両少尉に聞いたところ,『それぞれに当番兵がついている。その当番兵をとりかえっこして,当番兵が数えているんだ」という話だった。」と述べている。両少尉が浅海記者らに虚偽の事実を告げることはあり得ず,これらから両少尉の「百人斬り競争」の事実が裏付けられる。
面倒でも精読しましょうね。(笑)
>「最高裁判決は上告を棄却しただけで歴史事実の真贋に言及していない」と発言した。
>>最高裁は、憲法に抵触するか否かだけを争う裁判所。したがって、原告側提出の上告を受理、審理した結果、憲法に抵触しない民事事件であると棄却判決が出て、二審判決が確定したということ。棄却の場合は、裁判をしていないので、被告は関係ないからね。
と書いたはずだが?
>証拠資料として提示しただけだが?
では、君はこの資料の要約提示による反論を試みたかな?
僕は、僕の発言を補強する文章を判決文から書き出して提示したよ?
君は、判決文から「百人切りは歴史事実」と断定した部分を抜粋提示するべきだ。
上記地裁判決文抜粋参照
>裁判記録の、原告の主張、原告の争点だけを取り出して意図的に誤読とは笑える。
君は「東京地裁判決文」として、「被告側主張」の部分をリンク提示した。その罠に気がつかなかった僕は、先に読んだ判決文とかけ離れた内容に一瞬戸惑ったよ。まあ、その戸惑いは、速やかに君の悪意を見抜けなかった僕の責任でもあるがね。
普通の人なら、リンクを辿ってTOPページに行くと思うがね?(笑)
>>判決文には、原告の主張および提出証拠、被告の主張および提出証拠を審理した結果この結論に至った、と争点の一つ一つについて詳細に書かれている
>読んだよ。そしてその「結論」が、本多書籍は「中国側から提示された事実を摘示したもの」だから「本多の創作とは言えない」、日々新聞記事に関しては「記事が虚偽であることが明らかになったとまで認めることはできない」と及び腰の表現に加え「除斥期間が経過しているという点においても,原告らの請求理由はない」と言う部分だ。
本多書籍だけとは腰が引けた話(笑)
>では、君が主張する「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」を補強する部分を抜粋しなさい。結局君は、論点ずらしと意図的ミスリードによる同調圧力の醸成に終止して、具体的反論が一切出来なかったね。
上告して、最高裁棄却判決が出たならば、二審判決通り被告側勝訴で確定したということ。
二審東京高裁判決文(被告側勝訴確定判決文)
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin/Kousaihanketu6.htm
発端は、シンラ君に対する君のこの発言。
>旧日本軍人たちの100人斬りをなおまえ、これ信じてるの?
意外と純粋真っ直ぐ君なんだね。それとも、悪意を持って「信じよう」と努力しているのか?
僕の横するね。で、上記の書き込みに至る。
>僕は、「本裁判は百人斬りの歴史的事実を争ったものではなく、新聞記事等が創作であったかどうかを争ったもの」、「判決は歴史事実の認定に踏み込んでいない」、<
新聞記事等が創作か否かを争うには、原告は、百人斬りは嘘であるとの原告に有利な証拠資料を提出するし、被告側も百人斬りは真実で有るとの被告が有利な証拠資料で応酬する。
一審の審理が進む中で、歴史事実もすべて明らかにされ、被告側の証言証拠の方が信憑性が認められたから、原告側に棄却判決が出たということ。二審も地裁判決を支持したから、棄却判決となった。
地裁判決文の中にも
エ 「百人斬り競争」及び「捕虜や非武装者の殺害」については,以下のとおり真実である。
(ア) 本件日日記事の「百人斬り競争」が存在していたことは,以下のとおり明らかである。
本件日日記事は,昭和12年11月30日から同年12月13日にかけて4回にわたって連載されたものであり,関係した記者も,浅海,光本,安田,鈴木の4人の手によるものである。そして,浅海,鈴木両記者は,極東軍事裁判における検事の尋問に対する供述やその後の種々の記事で,両少尉からの聞き取りによる取材であることを明らかにしている。また,佐藤記者も,両少尉が「百人斬り競争」を行っているという話を直接聞いて,「取材の中で『斬った,斬ったと言うが,誰がそれを勘定するのか』と両少尉に聞いたところ,『それぞれに当番兵がついている。その当番兵をとりかえっこして,当番兵が数えているんだ」という話だった。」と述べている。両少尉が浅海記者らに虚偽の事実を告げることはあり得ず,これらから両少尉の「百人斬り競争」の事実が裏付けられる。
面倒でも精読しましょうね。(笑)
>「最高裁判決は上告を棄却しただけで歴史事実の真贋に言及していない」と発言した。
>>最高裁は、憲法に抵触するか否かだけを争う裁判所。したがって、原告側提出の上告を受理、審理した結果、憲法に抵触しない民事事件であると棄却判決が出て、二審判決が確定したということ。棄却の場合は、裁判をしていないので、被告は関係ないからね。
と書いたはずだが?
>証拠資料として提示しただけだが?
では、君はこの資料の要約提示による反論を試みたかな?
僕は、僕の発言を補強する文章を判決文から書き出して提示したよ?
君は、判決文から「百人切りは歴史事実」と断定した部分を抜粋提示するべきだ。
上記地裁判決文抜粋参照
>裁判記録の、原告の主張、原告の争点だけを取り出して意図的に誤読とは笑える。
君は「東京地裁判決文」として、「被告側主張」の部分をリンク提示した。その罠に気がつかなかった僕は、先に読んだ判決文とかけ離れた内容に一瞬戸惑ったよ。まあ、その戸惑いは、速やかに君の悪意を見抜けなかった僕の責任でもあるがね。
普通の人なら、リンクを辿ってTOPページに行くと思うがね?(笑)
>>判決文には、原告の主張および提出証拠、被告の主張および提出証拠を審理した結果この結論に至った、と争点の一つ一つについて詳細に書かれている
>読んだよ。そしてその「結論」が、本多書籍は「中国側から提示された事実を摘示したもの」だから「本多の創作とは言えない」、日々新聞記事に関しては「記事が虚偽であることが明らかになったとまで認めることはできない」と及び腰の表現に加え「除斥期間が経過しているという点においても,原告らの請求理由はない」と言う部分だ。
本多書籍だけとは腰が引けた話(笑)
>では、君が主張する「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」を補強する部分を抜粋しなさい。結局君は、論点ずらしと意図的ミスリードによる同調圧力の醸成に終止して、具体的反論が一切出来なかったね。
上告して、最高裁棄却判決が出たならば、二審判決通り被告側勝訴で確定したということ。
二審東京高裁判決文(被告側勝訴確定判決文)
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin/Kousaihanketu6.htm
これは メッセージ 70188 (chopper8111362 さん)への返信です.
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