反省しない民族は滅ぶ。
投稿者: paul_smith_suki 投稿日時: 2003/06/20 10:08 投稿番号: [62 / 85019]
>習ってないだろうね。
あなたが上げたような事柄は、太平洋戦争を語る上で
常識なので、そんな事実をあげつらって自慢するほど
のことではありませんよ。
日本人の多くは、どこかの国民と違って、極めて知識
欲が旺盛なため、学校で習わなくても、戦争体験を持
つ人からの伝聞や、書物によって太平洋戦争をあらゆ
る角度から知り抜いています。
私は、あなたが、日本兵が戦争中に、人肉食を行った
と批判してもこれっぽっちも驚きませんよ。
日本には、戦後、大岡昇平の「野火」をはじめ、東南
アジア戦線に参加した知識人による著作が数限りなく
あり、その多くは、戦争における人間の醜さを目をそ
らさずに描写しています。
石油を得るための戦争、それも事実です。アジアを解
放するための戦争、それも事実です。それは、ベトナム
戦争や日中戦争が、一国の独立と、マルクス共産主義革
命という両面を持っていたのと同じです。物事はただ一
つの目的のために行われるのではありませんよ。経済的
目的、地政学的目的、道義的目的、学術研究的目的、す
べての要素が有機的にからみあって戦争は勃発進行するのです。
ビルマを選んだ日本兵
http://www.ayeyarwady.com/ph_essay/essay1.htm
インドネシア福祉友の会
(インドネシアで戦後独立戦争に身を投じた
元日本兵が作る相互扶助団体)
http://www.ywp-jp.org/
上記のような例を見ても、
「アジアを解放するための戦争」という意識は、日本兵の
心情の中に少なからずありました。なので、東南アジアで
も、日本を強烈に嫌う地域と、日本に郷愁を感じる地域の
両方があるのです。
ただ、朝鮮人や韓国人は、太平洋戦争でも、ベトナム戦争で
も冷酷な日和見主義的(傭兵的)協力者であり、朝鮮戦争も
含めれば、人道に対する罪を、アジアでもっとも背負っている
国民の一人です。そして、国民感情を見ても、おそらくその事
に対する反省が薄いでしょう。とても、平和的でもなければ、
世界の他の民族から同情をいだかられるような可哀想な民族で
もありません。ただただ、冷酷非道な雇われ殺し屋であります。
戦中の過ちを戦後60年かけて誠実につぐなっている日本人を
あざける前に、戦後60年たっても、血のにおいを忘れられない
自らの国民性を恥じてください。
あなたが上げたような事柄は、太平洋戦争を語る上で
常識なので、そんな事実をあげつらって自慢するほど
のことではありませんよ。
日本人の多くは、どこかの国民と違って、極めて知識
欲が旺盛なため、学校で習わなくても、戦争体験を持
つ人からの伝聞や、書物によって太平洋戦争をあらゆ
る角度から知り抜いています。
私は、あなたが、日本兵が戦争中に、人肉食を行った
と批判してもこれっぽっちも驚きませんよ。
日本には、戦後、大岡昇平の「野火」をはじめ、東南
アジア戦線に参加した知識人による著作が数限りなく
あり、その多くは、戦争における人間の醜さを目をそ
らさずに描写しています。
石油を得るための戦争、それも事実です。アジアを解
放するための戦争、それも事実です。それは、ベトナム
戦争や日中戦争が、一国の独立と、マルクス共産主義革
命という両面を持っていたのと同じです。物事はただ一
つの目的のために行われるのではありませんよ。経済的
目的、地政学的目的、道義的目的、学術研究的目的、す
べての要素が有機的にからみあって戦争は勃発進行するのです。
ビルマを選んだ日本兵
http://www.ayeyarwady.com/ph_essay/essay1.htm
インドネシア福祉友の会
(インドネシアで戦後独立戦争に身を投じた
元日本兵が作る相互扶助団体)
http://www.ywp-jp.org/
上記のような例を見ても、
「アジアを解放するための戦争」という意識は、日本兵の
心情の中に少なからずありました。なので、東南アジアで
も、日本を強烈に嫌う地域と、日本に郷愁を感じる地域の
両方があるのです。
ただ、朝鮮人や韓国人は、太平洋戦争でも、ベトナム戦争で
も冷酷な日和見主義的(傭兵的)協力者であり、朝鮮戦争も
含めれば、人道に対する罪を、アジアでもっとも背負っている
国民の一人です。そして、国民感情を見ても、おそらくその事
に対する反省が薄いでしょう。とても、平和的でもなければ、
世界の他の民族から同情をいだかられるような可哀想な民族で
もありません。ただただ、冷酷非道な雇われ殺し屋であります。
戦中の過ちを戦後60年かけて誠実につぐなっている日本人を
あざける前に、戦後60年たっても、血のにおいを忘れられない
自らの国民性を恥じてください。
これは メッセージ 53 (oka_jun さん)への返信です.
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