これは事実です。独立戦士のために
投稿者: benitate 投稿日時: 2003/06/19 18:12 投稿番号: [58 / 85019]
>インドネシアでは日本軍が上陸したときは、多くの民衆が歓迎しました。しかし三年半の占領を経るなかで日本軍の意図を見抜いていきます。ビルマでもインドネシアでも、日本軍が養成した軍隊が反日、抗日反乱を起こしています。それも一九四四年から四五年へと戦況が悪くなるなかで、支配が過酷になり、人心が離反していったのです。
インドネシアでは終戦後現地に2千人の兵士が残り独立戦争を戦い、約1千人の戦死者出しました。そのためインドネシアの独立(ムルデカ)には日本の軍歌が今でも演奏されます。そしてカレンダーの年号には皇紀も記載されています。日本がオランダを追い出したけど日本が負けたら又オランダが進駐してきた。当時日本軍は武装解除しても武器管理は日本軍組織で行う形でしたが一部日本兵は武器をインドネシア人に渡し自ら脱走兵として戦い日本政府から何の恩給も無く靖国にも入れず居ます。
これは メッセージ 53 (oka_jun さん)への返信です.
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