フランスの諺に・・・(パブリック氏へ)
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/04/11 15:07 投稿番号: [38390 / 85019]
『物事は変われば変わるほど同じ』というのがあるといいます。思い出してしまいました。
>私の言っている「天皇の戦争責任」問題は、あの社民党やアホ左翼解説者 筑紫哲也の言っていることと結果的には同じだ。しかし結論は同じでも、動機は異なる。
結果は同じ?それじゃダメじゃん。
ちょっとは、冷静になったようですね。
全体的な印象としては、『敗戦国に生まれてしまった悔しさから、身のおき場所がない遣る瀬無さ』が、あなたを支配しているような気がしてならないんです。
>戦後60余年を経た今になっても中国韓国の言いがかりに対して義憤を憶える平均的な一日本人ですら「君主たる者が敗戦の責任を取らなかった」との事実は、道義的にも心情的にも心に重くのしかかる。
この引用からも、ストレートに伝わってきます。それにしても、随分一般化して語っていますね。私は全然重くなんか圧し掛かっていません。鈍感なんでしょうかねぇ。義憤を憶えるのは、当時の日本に正当性があるからです。シナ、コリアの言い分が事実無根だからです。貴方が従前、しゃかりきになって力説していた通りの。責任云々は関係ありません。それを、知ったかぶりか、ルサンチマンかは知りませんが、教育の現場とかに持ち込むから、混乱が生じるのです。日教組あたりのサヨ教師が暗躍するのです。
その責任云々は以前書いた通りなのでカットします。
>しかしだ、中国が軍事的にも台頭しつつある今、再度軍事的な緊張がいつ発生するやも知れぬその中で、「統帥権を握っていた者がその責任をまっとうすることなく、敵国の都合によって懐柔され」、今の腑抜けな日本の形成する原点になったとの感慨を非力な一日本人であっても持つこと自体が、今後の日本を憂わざるを得ない原因になっているわけだ。
随分、中共と一戦交えたいようですね。戦争に至る前に、それを起こさない努力をするのが、物事の順番です。日米同盟の強化というのも選択肢の一つでしょう。ま、戦争の意思があるということを見せるのが、逆説的に未然に防ぐ最高の方法だというのは認めます。ところで、引用文を逆に読めば、(道義)責任を全うすれば、フヌケではない日本ができたとするのは、大いに疑問がありますな。この因果関係を、論じて欲しいですね。
>これこそカビの生えた自己弁護の最たるものだが、仮に再度戦争が発生するとしたら、どのような責任体制を作るのだ?
自己弁護の最たるものとは、言いも言ったりですなぁ。ま、手前味噌ですが、戦争における一片の真理を綴っただけです。もう一度言いますが、道義責任等生じようがないのです(終結後は戦勝国が一方的に敗戦国を裁きますがね)。それはそうです。お互いに言い分がありますから。特に宗教がらみのものは顕著で、分かりやすいですね。
戦争を行うには、もちろん責任体制云々は問われます。それは法整備を充実させるしか方法はないでしょうね。いつかも、貴方が主張していたように、我が国は法治国家なのですから。が、前段階として、『大義』が求められます。国を一つに纏めるためにね。その大義を貴方はどこに置くつもりでしょうか。まさか、陛下の靖国土下座ですか?それを明確にしないで、いたずらに煽るのは、論理展開としては、随分とワープしているとせざるをえません。
>イザとなったらナンデモありの責任体制こそ、今の日本の無責任な防衛体制そのものではないか?
貴方も、何でもありの主張を展開されていますね。
それはさておき・・・、主観ですが、現在の日本が、貴方の憂うような体制になったとすれば、それは、ズバリ愛国心の欠如から生じていると思います。つまりは、「国なんかどうでもいい。大切なのは自分だ」というね。国(全体)を否定し、個を溺愛すれば、それは無責任でエゴイスティックな人間が産まれますって。
で、日本人のアイデンティティは何か?と尋ねられたら、三島由紀夫よろしく、行き着くところは皇室です。で、陛下が靖国で土下座すれば、それが証明され、かつ日本人のプライドが満たされるとでもお思いでしょうか?
>私の言っている「天皇の戦争責任」問題は、あの社民党やアホ左翼解説者 筑紫哲也の言っていることと結果的には同じだ。しかし結論は同じでも、動機は異なる。
結果は同じ?それじゃダメじゃん。
ちょっとは、冷静になったようですね。
全体的な印象としては、『敗戦国に生まれてしまった悔しさから、身のおき場所がない遣る瀬無さ』が、あなたを支配しているような気がしてならないんです。
>戦後60余年を経た今になっても中国韓国の言いがかりに対して義憤を憶える平均的な一日本人ですら「君主たる者が敗戦の責任を取らなかった」との事実は、道義的にも心情的にも心に重くのしかかる。
この引用からも、ストレートに伝わってきます。それにしても、随分一般化して語っていますね。私は全然重くなんか圧し掛かっていません。鈍感なんでしょうかねぇ。義憤を憶えるのは、当時の日本に正当性があるからです。シナ、コリアの言い分が事実無根だからです。貴方が従前、しゃかりきになって力説していた通りの。責任云々は関係ありません。それを、知ったかぶりか、ルサンチマンかは知りませんが、教育の現場とかに持ち込むから、混乱が生じるのです。日教組あたりのサヨ教師が暗躍するのです。
その責任云々は以前書いた通りなのでカットします。
>しかしだ、中国が軍事的にも台頭しつつある今、再度軍事的な緊張がいつ発生するやも知れぬその中で、「統帥権を握っていた者がその責任をまっとうすることなく、敵国の都合によって懐柔され」、今の腑抜けな日本の形成する原点になったとの感慨を非力な一日本人であっても持つこと自体が、今後の日本を憂わざるを得ない原因になっているわけだ。
随分、中共と一戦交えたいようですね。戦争に至る前に、それを起こさない努力をするのが、物事の順番です。日米同盟の強化というのも選択肢の一つでしょう。ま、戦争の意思があるということを見せるのが、逆説的に未然に防ぐ最高の方法だというのは認めます。ところで、引用文を逆に読めば、(道義)責任を全うすれば、フヌケではない日本ができたとするのは、大いに疑問がありますな。この因果関係を、論じて欲しいですね。
>これこそカビの生えた自己弁護の最たるものだが、仮に再度戦争が発生するとしたら、どのような責任体制を作るのだ?
自己弁護の最たるものとは、言いも言ったりですなぁ。ま、手前味噌ですが、戦争における一片の真理を綴っただけです。もう一度言いますが、道義責任等生じようがないのです(終結後は戦勝国が一方的に敗戦国を裁きますがね)。それはそうです。お互いに言い分がありますから。特に宗教がらみのものは顕著で、分かりやすいですね。
戦争を行うには、もちろん責任体制云々は問われます。それは法整備を充実させるしか方法はないでしょうね。いつかも、貴方が主張していたように、我が国は法治国家なのですから。が、前段階として、『大義』が求められます。国を一つに纏めるためにね。その大義を貴方はどこに置くつもりでしょうか。まさか、陛下の靖国土下座ですか?それを明確にしないで、いたずらに煽るのは、論理展開としては、随分とワープしているとせざるをえません。
>イザとなったらナンデモありの責任体制こそ、今の日本の無責任な防衛体制そのものではないか?
貴方も、何でもありの主張を展開されていますね。
それはさておき・・・、主観ですが、現在の日本が、貴方の憂うような体制になったとすれば、それは、ズバリ愛国心の欠如から生じていると思います。つまりは、「国なんかどうでもいい。大切なのは自分だ」というね。国(全体)を否定し、個を溺愛すれば、それは無責任でエゴイスティックな人間が産まれますって。
で、日本人のアイデンティティは何か?と尋ねられたら、三島由紀夫よろしく、行き着くところは皇室です。で、陛下が靖国で土下座すれば、それが証明され、かつ日本人のプライドが満たされるとでもお思いでしょうか?
これは メッセージ 38380 (publicopinion100 さん)への返信です.
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