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黄色い表紙の本

投稿者: oyajiisama 投稿日時: 2004/10/27 19:36 投稿番号: [3689 / 85019]
金智羽(キム・ジウ)著「僕が親日になった理由」
実は発刊直後、書店で一度手にしてみたのですが、
さらっとめくって見たところ、日本人批判というのがほとんどみられなく、
ちょっと違和感を覚えて置いてしまいました。
商業的な部分もかなりあるのだろう、などとも思ってしまったのですが、
韓国の情勢等と照らし合わせると、とてもそんな生半可なものではなく、
半ば命をかけて、と言っても間違いではないと考え、
失礼な感情を抱いてしまったと申し訳なく思っています。

日本人は、といったら怒られそうですが、私の場合は、もちろん誉められると
嬉しいのですが、反面批判もしてほしい、という部分がかなりあるようで、
こういう部分は染み付いてしまっている様です。

以前、台湾人作家の謝雅梅(シェ、ヤーメイ)氏が著書の中で
「日本人に、いくら台湾が親日だと言っても、なかなか信じてもらえない」
ようなことを書いていらっしゃいましたが、
やはり現代日本人の悪い点のようです。



李承晩と金日成、
中共の傀儡というのは理解できるのですが、
どう考えてもわからないのは、そういった支配者と一般の市民は
同じ民族なのだろうか、と。
同じ民族にそこまでの仕打ちができるのだろうか、と考えざるおえません。
民俗学的な部分は、良くわからないのですが、中国人と朝鮮人が
民族的に別だとすれば、傀儡と言うよりも、
朝鮮半島は中国人そのものに支配され続けているのではないか、
とさえ考えてしまいます。

さらに中国そのものも、支配者層と、基本的には善良である(と思いたいのですが)
一般の人民はまた、違う民族なのではないか、とも考えると、
中共の支配者層というのは、何者なのだろうか?
考えれば考える程に謎です。
あくまでも想像の範囲ですが、スターリンとロシア聖教の関係
対、中共の支配層と、メジャーとの関係も
否定出来ないのでは、と考えています。
DNA鑑定でもすれば、明らかになるとは思いますが。
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