gogai3000さん、李承晩の嘘も問題です
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/10/26 20:18 投稿番号: [3667 / 85019]
gogai3000さんは、金日成の嘘とそれを相続した云々とおっしゃいますね。
私は、北朝鮮だけでなく、韓国もそれはまったく、何も変わらないと思います。
この掲示板で金日成のことも、李承晩のこともここのところ三回ほど細かく書きましたが、幾つかは日本で売っている朝鮮関連の本にも出ていない事実も入れました。
特に朴正煕元大統領のことを軸に当時(1945-50年)のことを書いていると、韓国も北朝鮮もまるで鏡の対がぴったり向かい合っているかのように私は感じます。
あたかも、李承晩と金日成がお互いに話し合って、日程も同期させてそれぞれのテリトリーで同じ同族虐殺と大弾圧を行い、特にお互いに、二次大戦前と戦時中も朝鮮国内にとどまっていて、過去の事に通じている政治家、あらゆる有力学者、作家や民族派政治家、その関係者、さらに共に過去同じ場所にいて、何をしていたかを知っていた人間を狙って大量に殺していくあたりは、全く相似形と言っても良いでしょう。そうして形作られた双方の国の歪んだ基本はその後もその時のまま殆ど変わらずに進んでいきました。
両者とも、米ソの統治が始まってからすぐに、その後の嘘をついて偽造した歴史を語るために大急ぎで入念に準備を進めているかのようで、片やソ連が連れてきて中国が使った傀儡、片や米国が認め後押しした人間ですが、やっていたことは本当に似ていて、私には何も違いがないと思えます。
その後、北は指導者が変わらず、南は結局朴正煕、日本名高木正雄が大統領になり、貧困から脱出していきます。そこだけが違うのであって、出発点(米ソ統治後5年間)は何ら変わらないのではないでしょうか?
金日成については、日本では出版された本も多く、典型的な共産主義国の傀儡として語られ、何をしてきたかも明らかですが、西側諸国扱いを韓国が受けてきたために、また、朝鮮動乱後に権力者の立場を失ったために李承晩の事は完全に忘れられてしまいました。
この不気味な男が韓国の出発点となったために、どれほど有意な人々が失われたか、どれほど朝鮮民族に損害をもたらしたかは語られずに来ていますね。
台湾と米国で当時よく言われた冗談である「米国は日本に原爆を落とし、台湾には蒋介石を、韓国には李承晩を投下した」というのは正鵠を射ていると思うほど、虐殺に走りました。実際、李承晩の虐殺犠牲者数や被害者数は原爆被害よりもひどいのですから、笑えはしませんが、よくぞいった冗談ではあります。
朝鮮動乱についても、あれほど金日成が軍事力を中共とともに強化し、中共がチベット侵攻、中国全土での攻勢、台湾への圧力を行っている中で、李承晩はまったく北が手放しで喜ぶようなことを続けます。
米軍の撤退、自力国防を謳い、一方で戦争の足音が確実に聞こえている中で軍を粛清し、その10%近く(しかも殆どは将校ばかり)を死刑、懲役、追放にするのですから、北朝鮮軍と「開戦」に向かって、二度も三度もおいでおいでをして招き入れたようなものです。
日本では北が侵攻した、だけにスポットが当たってきましたが、これは間違いだ(事実ではありますよ)と思います。
金日成と二人で朝鮮蹂躙、さらなる同族虐殺を同期して準備したと言われても抗弁のしようがないでしょう。
不思議と西側ではそういう視点が欠落してきましたが、このところ、再び、旧ソ連、米国国務省秘密文書が大量に開放されつつあるので、いずれ新たな朝鮮史が語られると思います。
今まではあまりにも片手落ちだったと思います。金日成と同じくらい李承晩も語られ、何をしたのかにもっと光が当たるべきでしょう。
今後この辺りも、海外にいる韓国人歴史家、作家などが細かく書いていけば良いと思います。騙され続けいている韓国国民(反日洗脳など)を覚醒させるために。
私は、北朝鮮だけでなく、韓国もそれはまったく、何も変わらないと思います。
この掲示板で金日成のことも、李承晩のこともここのところ三回ほど細かく書きましたが、幾つかは日本で売っている朝鮮関連の本にも出ていない事実も入れました。
特に朴正煕元大統領のことを軸に当時(1945-50年)のことを書いていると、韓国も北朝鮮もまるで鏡の対がぴったり向かい合っているかのように私は感じます。
あたかも、李承晩と金日成がお互いに話し合って、日程も同期させてそれぞれのテリトリーで同じ同族虐殺と大弾圧を行い、特にお互いに、二次大戦前と戦時中も朝鮮国内にとどまっていて、過去の事に通じている政治家、あらゆる有力学者、作家や民族派政治家、その関係者、さらに共に過去同じ場所にいて、何をしていたかを知っていた人間を狙って大量に殺していくあたりは、全く相似形と言っても良いでしょう。そうして形作られた双方の国の歪んだ基本はその後もその時のまま殆ど変わらずに進んでいきました。
両者とも、米ソの統治が始まってからすぐに、その後の嘘をついて偽造した歴史を語るために大急ぎで入念に準備を進めているかのようで、片やソ連が連れてきて中国が使った傀儡、片や米国が認め後押しした人間ですが、やっていたことは本当に似ていて、私には何も違いがないと思えます。
その後、北は指導者が変わらず、南は結局朴正煕、日本名高木正雄が大統領になり、貧困から脱出していきます。そこだけが違うのであって、出発点(米ソ統治後5年間)は何ら変わらないのではないでしょうか?
金日成については、日本では出版された本も多く、典型的な共産主義国の傀儡として語られ、何をしてきたかも明らかですが、西側諸国扱いを韓国が受けてきたために、また、朝鮮動乱後に権力者の立場を失ったために李承晩の事は完全に忘れられてしまいました。
この不気味な男が韓国の出発点となったために、どれほど有意な人々が失われたか、どれほど朝鮮民族に損害をもたらしたかは語られずに来ていますね。
台湾と米国で当時よく言われた冗談である「米国は日本に原爆を落とし、台湾には蒋介石を、韓国には李承晩を投下した」というのは正鵠を射ていると思うほど、虐殺に走りました。実際、李承晩の虐殺犠牲者数や被害者数は原爆被害よりもひどいのですから、笑えはしませんが、よくぞいった冗談ではあります。
朝鮮動乱についても、あれほど金日成が軍事力を中共とともに強化し、中共がチベット侵攻、中国全土での攻勢、台湾への圧力を行っている中で、李承晩はまったく北が手放しで喜ぶようなことを続けます。
米軍の撤退、自力国防を謳い、一方で戦争の足音が確実に聞こえている中で軍を粛清し、その10%近く(しかも殆どは将校ばかり)を死刑、懲役、追放にするのですから、北朝鮮軍と「開戦」に向かって、二度も三度もおいでおいでをして招き入れたようなものです。
日本では北が侵攻した、だけにスポットが当たってきましたが、これは間違いだ(事実ではありますよ)と思います。
金日成と二人で朝鮮蹂躙、さらなる同族虐殺を同期して準備したと言われても抗弁のしようがないでしょう。
不思議と西側ではそういう視点が欠落してきましたが、このところ、再び、旧ソ連、米国国務省秘密文書が大量に開放されつつあるので、いずれ新たな朝鮮史が語られると思います。
今まではあまりにも片手落ちだったと思います。金日成と同じくらい李承晩も語られ、何をしたのかにもっと光が当たるべきでしょう。
今後この辺りも、海外にいる韓国人歴史家、作家などが細かく書いていけば良いと思います。騙され続けいている韓国国民(反日洗脳など)を覚醒させるために。
これは メッセージ 3565 (gogai3000 さん)への返信です.
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