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現代、米現地法人と不協和音 全員退職事件

投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/03/16 11:35 投稿番号: [36485 / 85019]
その前の年に(2003年)に、現代自動車の米国法人は、米国人が上から下まで全部辞めたと言われるほど、ことごとく現地の人間が逃げ出した。
この異様な事件に関して、当時のアメリカの新聞には、辞めた人達のインタビューが出たが、おしなべて「韓国人とは話しても無駄。馬鹿馬鹿しくて話しにならない。彼らは異常な自信過剰。ウンザリ」と書かれていた。

現地の人間が、これでは売れないと言っているのに、売れないのはおかしいという水掛論に終始したと言う。
その後、新たに雇ったが、昨年秋に再び、殆どの経営陣が辞めてしまった。


>現代車米国法人の役人らが次々と辞任

  現代(ヒョンデ)自動車・米国法人(HMA)の首脳部の離脱が深刻さを増している。

  自動車専門誌「オートモチーフニュース」は22日、最近、現代自動車・米国法人のマイケル・トッチ東部地域総括本部長が辞表を提出し、北米三菱自動車(MMNA)に移籍したと報じた。

  トッチ本部長は、85年にHMAに入社して以来、91年から東部地域13州の総括本部長を務めてきた人物だ。

  これにより昨年8月以後、HMAを去った高位幹部は合わせて6人となった。特に今年5月以後、たった4カ月の間に5人もの重役が相次いで会社を去るなど、ドミノ式の離脱現象が発生している。

  今月初めには現代自動車・米国法人のフィンバー・オニール社長が辞表を出した。オニール前社長は18年間現代自動車・米国法人で働き続け、98年には「10年・10万マイル無償保証修理」を新たなマーケティング戦略として掲げ、同社の車の米国内販売量拡大に核心的な役目を果した人物だ。

  また今年6月には、現代自動車・米国割賦金融会社の「現代モーターファイナンス(HMF)」のビル・テクストーン経営最高責任者(CEO)が突如辞表を提出した。

  テクストーン社長は、現地メディアとのインタビューを通じて、「大株主の現代自動車は保守的な運営方法を取っている」とし、「現代側と私は、未来事業に対するビジョンが異なっていた」と、辞任の背景について説明した。

  これに先立ち、今年5月には現代自動車・米国法人のチャック・ハルファーサービス総括副社長と、デイヴィッド・オッセンマーチャー商品企画担当取締役が同時に辞表を出した。

  また、昨年8月には現代モーターアメリカのマーケティング最高責任者を務めたデイビット・ウェーバー副社長が電撃辞任した。

  起亜(キア)自動車・米国法人の「起亜モーターアメリカ(KMA)」でも、昨年7月にマーケティング担当者だったリック・ウェイシャン取締役が会社を辞めた。

  米国法人の役員たちが相次いで辞任した理由は、米国市場の攻略に向けた新しいマーケティング戦略を打ち立てる過程で、韓国本社との葛藤が生じたためと伝えられた。

  ウェーバー前HMA副社長は「現代自動車のソウル本社(HMC)経営陣が模索している新しいマーケティング方向とアプローチ方法が私の見解と異なっているため会社を辞めた」とした。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/23/20030923000072.html
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