韓国映画が売れないのも差別です
投稿者: debu_impact1965 投稿日時: 2007/03/15 11:45 投稿番号: [36427 / 85019]
損失額は2003‐05年の収益合計の2倍…110本中90本が赤字
2001年から毎年、韓国映画産業全体の投資損益の結果を発表してきた投資配給会社アイア
ムピクチャースは、今年初めに発表する予定だった「2006映画産業投資・制作現況資料」を現
在まで公表せずにいる。表面的な理由は「資料不足」としているが、映画界では昨年の損失額
があまりにも大きく、新たな投資に与える副作用を懸念しているためだと見ている。
業界で推定している投資損失額(制作費、映画館・付加版権収益)は1000億ウォン(約122億80
00万円)にも上る。これは2003年‐05年まで3年間の収益をすべて合わせた633億ウォン(約77
億6120万円)の2倍に近い数だ。昨年公開された韓国映画110本のうち、90本余りが赤字を記録
している。
これまで映画産業の危機が懸念されなかった年はないが、今年はあらゆる問題点が複合的に
表れているという点で深刻だ。昨年の場合、商業映画1本の制作費が平均51億ウォン(約6億26
00万円)(映画振興委員会資料)にまで増加した上に、映画市場の停滞にもかかわらず、前年
同期よりも30%多い110本の韓国映画が公開された。観客150万人を動員しても赤字になるほど、
制作費は雪だるま式に膨れ上がっている状況だ。また、100億ウォン(約12億2800万円)前後が
投入される大規模な映画が続々と大損失を出し、頼りにしていた輸出も68%に急減した。
朝鮮日報より。
世界は韓国に対して差別的ですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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