Re: MagicDragonさんへ。英語教育について
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2007/01/31 08:38 投稿番号: [33626 / 85019]
>「英語帝国主義」
貴殿の意見に同調しよう。しかし今の世界ではこれが現実なのだ。世界の基本が日本語でない以上、こちら側から合わせないと日本として何も主張できない。また、英語スキルと同じくらいに大事なものは、ディベートのスキルだ。国際社会で「だんまり」はすなわち「戦わずして敗北」を意味する。私は世界中のメディアのうち25程の新聞サイトに毎日目を通すが、特に欧州のメディアなどは日本の立場に立って物事を論ずる論調はほとんど見られない。例えば教科書問題や歴史問題などを報ずる場合、そのほとんどは中韓の立場から報道しているのである。<
・・・・いやー、恐ろしい現実ですね。
>そう、欧州人は中韓の立場から日本を見るのだ。彼らの考え方の基本が中韓寄りである場合、これはマイナスからのスタートになってしまう。何故そうなっているかと言うと、中韓は「主張する」からなのだ。欧米では疚しいことが無い限り沈黙はしない。すなわち彼らから見れば主張する中間、沈黙する日本、という構図から見れば日本が悪者になる。それがどんなに一方的な主張であっても、主張する側が有利なのだ。<
・・・・私も「沈黙は金」という日本古来の美風は国際社会の中で跡形もなく吹き飛んでしまうと思う、国際社会の中で沈黙は金どころか鉛にも該当しないマイナス要素だと思っている。雄弁を金として捉え、積極的に発言していく姿勢を見せない限り不利な立場に追い込まれることを国民的に理解しなければならないと思う。発言し自らの立場を有利に展開する日本に切り替える必要がある。日本で悪いイメージのあるプロパガンダ、これは大事だなあ。
>世界中の世界地図から日本海単独表記が減って行く事実。VANKの主張などまともに調査すれば捏造が明らかなのに、日本は沈黙してきた。これが現実だ。<
・・・そんなところまで追い込まれているのか?でも、これは一般国民のせいというよりも及び腰の政府・外務省の責任だ。少なくとも外務省には一般国民のレベルを凌駕した語学の達人が揃っているはず。でも、彼らの主張する技術は一般国民と大差ないのか?そんな下らない外交官は不要。国益に沿って行動して欲しいものだ。
中韓の悪辣な主張に断固ノーを突きつける炎の外交官、それを養成しないと大変なことになる。
>「英語帝国主義」が国際社会において現実である限り、それに逆らうのはこの上ない国益の毀損である。100年前の朝鮮と同じ道を辿ることなかれ。 <
・・・・・英語帝国主義を唱えた津田氏自身、一般国民を凌駕した英語の達人だったはずだが、その立場で考えたからこそ警鐘を鳴らしているのだと思う。だからこそエスペラントの採用を声高に提唱したのだ。しかし、この試みは哀しく惨敗した。国際社会は世界のどこでも話されていない言葉など採用しない。エスペラントは学んだもの同士だけが通じ合う趣味の世界にとどまっている。
私も現実的には英語帝国主義に真っ向から反対することは現状の国際情勢から見て国益に反することだと思っている。しかし英語圏の国に一方的に有利なこの状況、言い換えれば非英語圏の国に一方的に不利なこの状況を如何にして克服するか、大問題だと思っている。特に悪辣な中韓よりも英語力・交渉力・主張術が劣るというのであればより大きな問題だ。
しかし、幼児の早期英語教育などは返って有害無益、「野馬キッズ」のようなつまらない単語だけ覚えた捻くれた子供を輩出するだけのこと。世界で主張するためには母国語の深い理解と正当なことを正当だと論理的かつ声高に主張する技術をまず獲得すべきだろう。
元々、物事を声高に主張することが文化になっている中国や韓国のような悪辣国家は、その辺が大きく日本を凌駕しているのだと思う。第二次大戦のきっかけの1つになり満州国建国に批判的なものとなったリットン報告書も当時の中国指導者蒋介石の陰謀によるものが大きい。日本では悪しきものとして捉えられがちな権謀術数は国際社会では善なのだ。
日本人としての美風やアイデンティティを失わぬまま母国語での主張をする技術を身につけた上で、英語力を十分高め国際社会で存在感を発揮する、この限りなくハードな命題を如何に克服するか、21世紀の日本に与えられた課題は余りにも大きく深い。
貴殿の意見に同調しよう。しかし今の世界ではこれが現実なのだ。世界の基本が日本語でない以上、こちら側から合わせないと日本として何も主張できない。また、英語スキルと同じくらいに大事なものは、ディベートのスキルだ。国際社会で「だんまり」はすなわち「戦わずして敗北」を意味する。私は世界中のメディアのうち25程の新聞サイトに毎日目を通すが、特に欧州のメディアなどは日本の立場に立って物事を論ずる論調はほとんど見られない。例えば教科書問題や歴史問題などを報ずる場合、そのほとんどは中韓の立場から報道しているのである。<
・・・・いやー、恐ろしい現実ですね。
>そう、欧州人は中韓の立場から日本を見るのだ。彼らの考え方の基本が中韓寄りである場合、これはマイナスからのスタートになってしまう。何故そうなっているかと言うと、中韓は「主張する」からなのだ。欧米では疚しいことが無い限り沈黙はしない。すなわち彼らから見れば主張する中間、沈黙する日本、という構図から見れば日本が悪者になる。それがどんなに一方的な主張であっても、主張する側が有利なのだ。<
・・・・私も「沈黙は金」という日本古来の美風は国際社会の中で跡形もなく吹き飛んでしまうと思う、国際社会の中で沈黙は金どころか鉛にも該当しないマイナス要素だと思っている。雄弁を金として捉え、積極的に発言していく姿勢を見せない限り不利な立場に追い込まれることを国民的に理解しなければならないと思う。発言し自らの立場を有利に展開する日本に切り替える必要がある。日本で悪いイメージのあるプロパガンダ、これは大事だなあ。
>世界中の世界地図から日本海単独表記が減って行く事実。VANKの主張などまともに調査すれば捏造が明らかなのに、日本は沈黙してきた。これが現実だ。<
・・・そんなところまで追い込まれているのか?でも、これは一般国民のせいというよりも及び腰の政府・外務省の責任だ。少なくとも外務省には一般国民のレベルを凌駕した語学の達人が揃っているはず。でも、彼らの主張する技術は一般国民と大差ないのか?そんな下らない外交官は不要。国益に沿って行動して欲しいものだ。
中韓の悪辣な主張に断固ノーを突きつける炎の外交官、それを養成しないと大変なことになる。
>「英語帝国主義」が国際社会において現実である限り、それに逆らうのはこの上ない国益の毀損である。100年前の朝鮮と同じ道を辿ることなかれ。 <
・・・・・英語帝国主義を唱えた津田氏自身、一般国民を凌駕した英語の達人だったはずだが、その立場で考えたからこそ警鐘を鳴らしているのだと思う。だからこそエスペラントの採用を声高に提唱したのだ。しかし、この試みは哀しく惨敗した。国際社会は世界のどこでも話されていない言葉など採用しない。エスペラントは学んだもの同士だけが通じ合う趣味の世界にとどまっている。
私も現実的には英語帝国主義に真っ向から反対することは現状の国際情勢から見て国益に反することだと思っている。しかし英語圏の国に一方的に有利なこの状況、言い換えれば非英語圏の国に一方的に不利なこの状況を如何にして克服するか、大問題だと思っている。特に悪辣な中韓よりも英語力・交渉力・主張術が劣るというのであればより大きな問題だ。
しかし、幼児の早期英語教育などは返って有害無益、「野馬キッズ」のようなつまらない単語だけ覚えた捻くれた子供を輩出するだけのこと。世界で主張するためには母国語の深い理解と正当なことを正当だと論理的かつ声高に主張する技術をまず獲得すべきだろう。
元々、物事を声高に主張することが文化になっている中国や韓国のような悪辣国家は、その辺が大きく日本を凌駕しているのだと思う。第二次大戦のきっかけの1つになり満州国建国に批判的なものとなったリットン報告書も当時の中国指導者蒋介石の陰謀によるものが大きい。日本では悪しきものとして捉えられがちな権謀術数は国際社会では善なのだ。
日本人としての美風やアイデンティティを失わぬまま母国語での主張をする技術を身につけた上で、英語力を十分高め国際社会で存在感を発揮する、この限りなくハードな命題を如何に克服するか、21世紀の日本に与えられた課題は余りにも大きく深い。
これは メッセージ 33618 (MagicDragon さん)への返信です.
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