王本願
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/10/11 17:34 投稿番号: [3302 / 85019]
>ニンゲンの力でできることは限りあるので、自分で精一杯自己努力したなら、
>其の後は御仏の力におすがりしましょう、というものだったはず。
この部分はちょっと違うのう。
それでは「自他力」、あるいは「人事を尽くして天命を待つ」になってしまう。
煩悩具足の「この身そのままで」弥陀の王本願に任せきるのが、「他力本願」じゃ。
>いかん、このところすっかり和んでしまっている。
>このままでは和やんだ(^−^)。
わしのHN「なごやん」には「和やん」という意味もある。
>論敵のはずなのに?
わしは石井殿を先生と思っている。
>なお、共生概念は、もちろん変えませんよ。
まあ、それはそれじゃろう。
自分と意見が違うからと言って、相手を全面的に「悪」と決め付けるほど、
わしは正しくはない。
これは メッセージ 3301 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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