あーざーっす!
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/12/19 23:48 投稿番号: [31041 / 85019]
setaさん。ご無沙汰しておりました。
いや〜。小生への強烈なる褒め言葉、しかと受け止めさせていただきました。も〜、グシグシきています。
貴兄が女性であるならば、さぞかし、妄想のしがいがあるというものです・・・。
失礼。ここは、ピンクネタはNGでしたか・・・。
それはともかく、セコい御礼をば。
5日後に迫った有馬記念の必勝馬券を、setaさんだけにお教えしましょう。
ディープインパクトの・・・・・・
“複勝”一点!(←多分、100円元返し。意味ねーべっての)
ま、真面目な話、武豊は当レースで、2着がやたらと多い騎手です(過去7回)。あのオグリキャップの引退レースでしか勝っていません。一方、優勝ジョッキーはここ4年、外国人です(ペリエ3回、ルメール1回)。
よって、馬単・ペリエorルメール→武豊。という組み合わせもアリかなと思います。
ひとつ参考までに。
(貴兄が競馬に明るくないとすれば、この話題についてこられるのは、韓トピでは、kotefunoyumee さんだけかなぁ・・・。あ、この場をお借りして、すっかりご無沙汰しております。エリ女はGETしました。後は聞かないで下さい…。)
で、ここからは真面目な話です。
亀レスで誠に恐縮なのですが
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=4z9q&sid=552019565&mid=30944
>半島だけは綺麗事ですまされないよね。
これは何も半島だけに限った話でないと思います。
人生において、ある局面では、自らの手を汚してまでも(=非綺麗事)、何かを獲得し、何かを守るということが当然に生じると思うのです。「火中の栗を拾う」という表現もこれに該当するかもしれません。もちろん、そこに至るまでは様々な葛藤や、時には失敗し責任を負うことすらあるでしょうが、その積み重ねこそが、より深みとか成熟さを増していく要素になりえるのだと思います。
手を汚したくない(=綺麗事)で、全て事足りるというのが許されるとすれば、それは子供だけです。子供は、基本的にその葛藤に耐えられないと思うので、結果責任を問うのは酷です。そのために、同意を得るための法定代理人たる親とかが存在するのだと、とりあえずしておきます。
同様のことが、大人の国家間においても当て嵌まるはずです。
もっとも、手を汚さざるを得ない場面では、練りに練った戦略とか綿密なる手続きの類が求められるのは言うまでもありません。
現在同盟関係にある国は、頼りになるようで、実は、打算的という意味での冷酷さを持ち合わせていると見ます。
だからと言って、即時日米離反を訴えるものではありませんが、最後に頼りになるのは、自分、つまりは日本なんだということです。そういう心構えができていれば、よしんば、最悪のケースになったとしても、何とか国体が持ちこたえられると思うわけです。
51番目の州として、米国に身も心も捧げて生き抜く。というのも、まぁ、選択肢の一つなのかもしれませんが、それでは、小林よしのり氏が唱えるところの“ポチ保守”という括りになってくるんでしょうし、私もその選択には反対です。
この話題から補助線を引くと、“愛国心とは”という問題にもブチ当たるのですが、それはまた日を改めて。
もし、先に隣で投稿してしまったら、ご容赦下さい。
では。また。
いや〜。小生への強烈なる褒め言葉、しかと受け止めさせていただきました。も〜、グシグシきています。
貴兄が女性であるならば、さぞかし、妄想のしがいがあるというものです・・・。
失礼。ここは、ピンクネタはNGでしたか・・・。
それはともかく、セコい御礼をば。
5日後に迫った有馬記念の必勝馬券を、setaさんだけにお教えしましょう。
ディープインパクトの・・・・・・
“複勝”一点!(←多分、100円元返し。意味ねーべっての)
ま、真面目な話、武豊は当レースで、2着がやたらと多い騎手です(過去7回)。あのオグリキャップの引退レースでしか勝っていません。一方、優勝ジョッキーはここ4年、外国人です(ペリエ3回、ルメール1回)。
よって、馬単・ペリエorルメール→武豊。という組み合わせもアリかなと思います。
ひとつ参考までに。
(貴兄が競馬に明るくないとすれば、この話題についてこられるのは、韓トピでは、kotefunoyumee さんだけかなぁ・・・。あ、この場をお借りして、すっかりご無沙汰しております。エリ女はGETしました。後は聞かないで下さい…。)
で、ここからは真面目な話です。
亀レスで誠に恐縮なのですが
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=4z9q&sid=552019565&mid=30944
>半島だけは綺麗事ですまされないよね。
これは何も半島だけに限った話でないと思います。
人生において、ある局面では、自らの手を汚してまでも(=非綺麗事)、何かを獲得し、何かを守るということが当然に生じると思うのです。「火中の栗を拾う」という表現もこれに該当するかもしれません。もちろん、そこに至るまでは様々な葛藤や、時には失敗し責任を負うことすらあるでしょうが、その積み重ねこそが、より深みとか成熟さを増していく要素になりえるのだと思います。
手を汚したくない(=綺麗事)で、全て事足りるというのが許されるとすれば、それは子供だけです。子供は、基本的にその葛藤に耐えられないと思うので、結果責任を問うのは酷です。そのために、同意を得るための法定代理人たる親とかが存在するのだと、とりあえずしておきます。
同様のことが、大人の国家間においても当て嵌まるはずです。
もっとも、手を汚さざるを得ない場面では、練りに練った戦略とか綿密なる手続きの類が求められるのは言うまでもありません。
現在同盟関係にある国は、頼りになるようで、実は、打算的という意味での冷酷さを持ち合わせていると見ます。
だからと言って、即時日米離反を訴えるものではありませんが、最後に頼りになるのは、自分、つまりは日本なんだということです。そういう心構えができていれば、よしんば、最悪のケースになったとしても、何とか国体が持ちこたえられると思うわけです。
51番目の州として、米国に身も心も捧げて生き抜く。というのも、まぁ、選択肢の一つなのかもしれませんが、それでは、小林よしのり氏が唱えるところの“ポチ保守”という括りになってくるんでしょうし、私もその選択には反対です。
この話題から補助線を引くと、“愛国心とは”という問題にもブチ当たるのですが、それはまた日を改めて。
もし、先に隣で投稿してしまったら、ご容赦下さい。
では。また。
これは メッセージ 31034 (seta1763 さん)への返信です.
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