Re: 秘密メモの内容は? 続き
投稿者: look_at_east 投稿日時: 2006/04/24 06:49 投稿番号: [23834 / 85019]
>韓国海軍は、将来的に創設される予定の「大洋艦隊」の旗艦として建造した
>そして、「独島艦」に乗って上陸を行う韓国海兵隊のうち、第1海兵師団は、日本のすぐ対岸に位置する
>浦項に置かれている。
>潜水艦についても、将来的に、日本(16隻が定数)より多い18隻を就役させるとし、費用がかかる
>イージス艦よりも潜水艦によるプレゼンスを重視すると発表した。
韓国海軍について。
韓国海軍は地理的要因のため、平時には海上兵力を2分せざるを得ない。
すなわち黄海側と日本海側。
作戦行動で移動・合流するためには絶対に半島南端の朝鮮海峡、対馬海峡を通過しなければならない。
もちろん全力で制空権を取るだろが、絶対とはいえないだろう。
日本の航空自衛隊も黙って見ているわけではない。
そうなると対馬、九州、山陰地方とは目と鼻の先、地対艦ミサイル、護衛艦のミサイル、航空機搭載の対艦ミサイル、
さらに潜水艦発射の対艦ミサイルで袋叩きは確実、まず大損害は間違いない。
ましてや上陸部隊満載の小回りのきかない揚陸艦、輸送船が日本本土にたどり着ける可能性はまずない。
少数のゲリラが進入してくるならともかく、大規模な上陸部隊、艦船の集中・移動など相当前から
その前兆がつかめる、今はそういう時代、かつての真珠湾の奇襲はあり得ない。
仮に特殊部隊が侵入、或いは空挺部隊が降下したとしても、その任務はあくまでも重装備の後続部隊があることが前提。
重装備部隊がたどり着いてくれない限り、軽装備の特殊部隊、空挺部隊なんぞは怖くもなんともない。
山奥でゲリラ戦をしたとしても、対人用レーダーや人体熱感知装置のあるヘリコプターでピンポイントで発見され
射的の的、射撃練習の相手になるだけ。
日本のように人口密度が高く携帯電話など通信網が発達していて、なおかつ立派な道路がいたるところにあり
さらに車が多い国では、一歩表に出たら即座に通報されるのが落ち、完全に包囲されるだろう。
さてソ連健在のころ、海上自衛隊の潜水艦と対潜哨戒機P−3Cはソ連の原子力潜水艦を捜索、発見、追尾するのが
第一任務だった。
別名、潜水艦キラー。
ドイツのUボートのように航行中の輸送船を撃沈するために装備しているのではない、念のため。
その好敵手であったソ連が消滅した今、あくびして暇をもてあましているはずがない。
公表はされていないが、韓国、北朝鮮、中国の軍港や艦船の監視任務についているのではないかというのが
専門家の一致した意見だ。
日本の対潜捜索、発見、追尾の技量は世界トップクラス。
ハワイ沖で行われるアメリカ海軍との合同訓練においても、一番最初にアメリカの最新鋭原子力潜水艦を
探知するのは海上自衛隊チームと言われているくらいだ。
さらに対馬海峡、朝鮮海峡、沖縄海域などの日本周辺の海底には高性能の聴音装置が施設されている。
(※「ソーサス」(SOSUS; Sound Surveillance System,水中音響哨戒網)
これは太平洋全域(もちろん、アラスカからアメリカ西海岸も含む)の海中音情報収集のネットワーク網。
冷戦時、ソ連の艦船、とくに原子力潜水艦を監視するために整備された。)
あらゆる艦船のスクリュー音(個別音紋)、原子力潜水艦の冷却ポンプ音などを収集し艦の特定・識別をしている。
この情報共有はアメリカと日本だけ、当たり前だが韓国は蚊帳の外。
海底の状況、海水温の季節的変化、海中での音波の伝播、特定海域の固有の雑音等は長年のデータ収集と
経験が必要であって、急いで大洋艦隊、潜水艦隊を作っても役には立たない。
いくら海軍新興国の韓国海軍であっても、その程度は知っているはず。
まともに戦ったら、海の藻屑以外にはない、ウリナラマンセー、お得意の精神力だけでは海の戦いに勝てない。
18隻の潜水艦、軍港を出たら最後、どれかのセンサーで捕捉され追尾されるのは間違いない。
海上自衛隊の幹部の話し(オフレコ)では、中国や韓国の海軍と海上自衛隊が洋上で10回戦ったら
10回とも完勝できるとのこと。
中国や韓国の潜水艦は完全に捕捉できるし、技術的にもレベルが非常に低いのが真実。
こんなこと、絶対に公式には言わない。
なぜなら、防衛予算を削られるのが関の山だからだ。
冷戦時代のソ連の脅威を水増しして公表、アメリカの国防予算の増額を議会に承認させた手と同じ。
クラウセビッツの戦争論の名言、「戦争は外交の一手段である」
ことの是非はシビリアンコントロール、すなわち有能な政治家、官僚次第ということでしょう。
自衛隊(=軍隊)の実力は、国民が考えている以上に高い、あながち朝鮮や中国が言っていることは的外れとは言えないと思う。
>そして、「独島艦」に乗って上陸を行う韓国海兵隊のうち、第1海兵師団は、日本のすぐ対岸に位置する
>浦項に置かれている。
>潜水艦についても、将来的に、日本(16隻が定数)より多い18隻を就役させるとし、費用がかかる
>イージス艦よりも潜水艦によるプレゼンスを重視すると発表した。
韓国海軍について。
韓国海軍は地理的要因のため、平時には海上兵力を2分せざるを得ない。
すなわち黄海側と日本海側。
作戦行動で移動・合流するためには絶対に半島南端の朝鮮海峡、対馬海峡を通過しなければならない。
もちろん全力で制空権を取るだろが、絶対とはいえないだろう。
日本の航空自衛隊も黙って見ているわけではない。
そうなると対馬、九州、山陰地方とは目と鼻の先、地対艦ミサイル、護衛艦のミサイル、航空機搭載の対艦ミサイル、
さらに潜水艦発射の対艦ミサイルで袋叩きは確実、まず大損害は間違いない。
ましてや上陸部隊満載の小回りのきかない揚陸艦、輸送船が日本本土にたどり着ける可能性はまずない。
少数のゲリラが進入してくるならともかく、大規模な上陸部隊、艦船の集中・移動など相当前から
その前兆がつかめる、今はそういう時代、かつての真珠湾の奇襲はあり得ない。
仮に特殊部隊が侵入、或いは空挺部隊が降下したとしても、その任務はあくまでも重装備の後続部隊があることが前提。
重装備部隊がたどり着いてくれない限り、軽装備の特殊部隊、空挺部隊なんぞは怖くもなんともない。
山奥でゲリラ戦をしたとしても、対人用レーダーや人体熱感知装置のあるヘリコプターでピンポイントで発見され
射的の的、射撃練習の相手になるだけ。
日本のように人口密度が高く携帯電話など通信網が発達していて、なおかつ立派な道路がいたるところにあり
さらに車が多い国では、一歩表に出たら即座に通報されるのが落ち、完全に包囲されるだろう。
さてソ連健在のころ、海上自衛隊の潜水艦と対潜哨戒機P−3Cはソ連の原子力潜水艦を捜索、発見、追尾するのが
第一任務だった。
別名、潜水艦キラー。
ドイツのUボートのように航行中の輸送船を撃沈するために装備しているのではない、念のため。
その好敵手であったソ連が消滅した今、あくびして暇をもてあましているはずがない。
公表はされていないが、韓国、北朝鮮、中国の軍港や艦船の監視任務についているのではないかというのが
専門家の一致した意見だ。
日本の対潜捜索、発見、追尾の技量は世界トップクラス。
ハワイ沖で行われるアメリカ海軍との合同訓練においても、一番最初にアメリカの最新鋭原子力潜水艦を
探知するのは海上自衛隊チームと言われているくらいだ。
さらに対馬海峡、朝鮮海峡、沖縄海域などの日本周辺の海底には高性能の聴音装置が施設されている。
(※「ソーサス」(SOSUS; Sound Surveillance System,水中音響哨戒網)
これは太平洋全域(もちろん、アラスカからアメリカ西海岸も含む)の海中音情報収集のネットワーク網。
冷戦時、ソ連の艦船、とくに原子力潜水艦を監視するために整備された。)
あらゆる艦船のスクリュー音(個別音紋)、原子力潜水艦の冷却ポンプ音などを収集し艦の特定・識別をしている。
この情報共有はアメリカと日本だけ、当たり前だが韓国は蚊帳の外。
海底の状況、海水温の季節的変化、海中での音波の伝播、特定海域の固有の雑音等は長年のデータ収集と
経験が必要であって、急いで大洋艦隊、潜水艦隊を作っても役には立たない。
いくら海軍新興国の韓国海軍であっても、その程度は知っているはず。
まともに戦ったら、海の藻屑以外にはない、ウリナラマンセー、お得意の精神力だけでは海の戦いに勝てない。
18隻の潜水艦、軍港を出たら最後、どれかのセンサーで捕捉され追尾されるのは間違いない。
海上自衛隊の幹部の話し(オフレコ)では、中国や韓国の海軍と海上自衛隊が洋上で10回戦ったら
10回とも完勝できるとのこと。
中国や韓国の潜水艦は完全に捕捉できるし、技術的にもレベルが非常に低いのが真実。
こんなこと、絶対に公式には言わない。
なぜなら、防衛予算を削られるのが関の山だからだ。
冷戦時代のソ連の脅威を水増しして公表、アメリカの国防予算の増額を議会に承認させた手と同じ。
クラウセビッツの戦争論の名言、「戦争は外交の一手段である」
ことの是非はシビリアンコントロール、すなわち有能な政治家、官僚次第ということでしょう。
自衛隊(=軍隊)の実力は、国民が考えている以上に高い、あながち朝鮮や中国が言っていることは的外れとは言えないと思う。
これは メッセージ 23825 (doshirotojp さん)への返信です.
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