ジョニーさん。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/02/20 10:48 投稿番号: [21270 / 85019]
こんにちは、ちょっぱーです。
返信が遅くなり、申し訳御座いません。
僕の、福田恆存を初めとする戦後言論人に対する知識は、以前、苦労して読了に漕ぎ着けた、(小熊英二 著)「民主と愛国」の域を出ません。
貴君の博覧強記には、舌を巻くばかりです。
今後の、貴君の活躍に期待します。
さて、貴君が幾つかの問題を提議されていました。
拙論を加えさせて下さい。
僕は、韓国の「親日法」に対抗する「親韓法」の制定や、「治安維持法」復活などを、賢明とは思いません。
僕は、早急な日本国憲法前文と九条の改正が必要だと思っています。
韓国や中国が、日本国の謝罪や賠償を繰り返し要求するのは、日本が武力の裏付けなき外交を繰り返すからです。
腕力無き輩の謝罪は阿諛にすぎません。矛を収めつつなされる謝罪こそ、意義があるのです。
そもそも、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という一文は、「諸国民」(日本人を指すならば「国民」と表記する)という言葉が示すように、他国の意志に自国の安全保障を委ねています。
また、九条でも「国の交戦権は、これを認めない」とあります。これは、「日本国の交戦権」を「放棄」するという事ではなく、他国からの戦闘が為されても、それにほっかむりをして、戦闘という悲惨な事実から目をそむけるという意味にとれます。
日本は、憲法をもって、自国の安全保障を、他国の意志に依存しているのです。
これが、阿諛でないといえるでしょうか?
日本は、これ等の憲法文を改正して、武力を行使する権利を担保するべきです。
時に斬意殺気を放つ事も、外交の極意だと心得るべきでしょう。
これは メッセージ 21149 (chonmage_johney さん)への返信です.
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