出遅れましたが靖国『判決?』
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/03 08:51 投稿番号: [17200 / 85019]
昭和52年の津地鎮祭訴訟に於いて、
「本件起工式は、古来地鎮祭の名のもとに行われてきた儀式と同様のものであり、外見上神道の宗教的行事に属することは否定しえないが、その実態をみれば習俗的行事であつて、『神道の布教、宣伝を目的とした宗教的活動』ではない」(『』当方追加)
とはっきり示されており、もし裁判所判断・判決が「全て判例による」ならば今回の「判断」こそ判例および裁判慣例から逸脱したモノであって、複数の識者が「主文でなく傍論」と明記している点からも「今後の参考になる判例」足り得ない判断です。
もし今回の「判例・慣例からの逸脱」を容認するならば、「今後の判決で覆せば良い」だけです。
これに対し今回の判断容認の方々は反論・反対不可です。
悪法もまた法なりというのは法治国家での基本ですから、首相参拝を違憲とされれば従うべきかもしれません。
しかし法治国家・民主国家に於いては、法律は改正されるモノであると言うのも当然の基本です。
「悪法は改正されるべき」です。
法の適当不適当と、国家首班が先達への弔意を表す是非とは無関係です。
また、先達の慰霊に靖国に参ることと今後の「殉国者」の慰霊場所問題も別に議論されるべきモノです。
サヨクの典型的な韜晦方法「似て非なるモノの混同」に振り回されぬよう、注意が必要ですね。
これは メッセージ 17151 (alto787otla さん)への返信です.
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