「民主主義」までぶっ壊す?
投稿者: eucalyptus_twig 投稿日時: 2005/10/03 00:18 投稿番号: [17198 / 85019]
明治の開国
五箇条の御誓文「広く会議ヲ興シ、万機公論ニ決スベシ」
民主主義が開花し、途中、曲折があったにせよ、民主主義と共に日本の発展があり。
もっと言えば、はるか1400年も前、聖徳太子の時代、憲法条文
「大事は之れ独(ひとり)にて断(さだ)めざれ、必ず衆(もろびと)とともに宜しく論(ろんぎ)すべし。。。」
と。。。
民主主義の根幹とも言える自由言論を封殺する事は
その発展をさまたげるどころか、民主主義そのものを否定する事になり
さらに、偉大な先人達の意志に反すると共に、日本の歴史上最大級の汚点を残す事になります。
歪んだ自民党をぶっ壊し、歪んだ政治、行政構造をぶっ壊し、改革する事に、多くの国民が賛同し、支持しました。
が、「民主主義の根幹」まで、ぶっ壊す事は、多くの国民は支持しないでしょう。
自民党議員の方は、「民主主義により」今回多くの国民の付託を受けたことの意味を自覚し
自由言論を封殺する事になりかねない「人権擁護法」に関して、真剣に、慎重に、「公開の上」議論し、
くれぐれも賢明な判断をくだしていただきたいと願います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/17198.html