>信教の自由
投稿者: alto787otla 投稿日時: 2005/10/01 10:45 投稿番号: [17099 / 85019]
おっしゃること、概ね納得できます。
>信教の自由は特定の職に就いていると、停止されるのかな。之こそ、憲法違反だ。
>違憲の判決を下したかった判事の担当案件になったのが問題だ、とすると矮小化のし過ぎだし。
公職に就く人の信教の自由を侵害するのは適切ではないですね。
また、担当判事がハズレだったというのはいささか幼稚な反応だと思います。
>法に書かれて有ることと実際行われたこと、誰が見ても反しているとき法律違反であるというのが、
>安心して暮らしていける国ではないだろか。
おっしゃるとおりですね。ただ1つ、私は見方が違います。
違反の判定は、当人(被告人)の意図によってのみなされるべきではなく、
むしろ結果として発生する事象によって判定されるのが一般的ではないでしょうか?
>首相は個人の信条の上、公金は使わず適切に判断してゆくと言っている
たしかに首相が個人の信条の上、公金を使わず適切に判断して
近所の神社に参拝に行くなら、それは個人の信仰の問題で片付くと思います。
しかし、「宗教法人靖国神社」が、A級戦犯合祀に対する近隣諸国の言いがかりや、
心ならずも合祀された人の信教の自由の問題でクローズアップされているかぎり、
たとえ公金を使わずとも、公人の立場を使ったアピールという結果が残ります。
そういった結果を考慮するならば、違憲判決は妥当だと思います。
信教の自由は特定の職に就いたからといって停止されるべきではありませんが、
公人たる者、自らの影響力に対する適切な配慮が求められるでしょう。
ただ、可哀想なのは韓・中がギャアギャアわめきたてるから、
朝日はじめマスコミが
「ソーリ、靖国には行くんですか?」
「ソーリ、靖国はどうお考えですか?」
なんてどんどんどんどん靖国を宣伝することです。
本人の意思にかかわらず問題は大きくなる。
公人の立場を抜きにして、参拝したい大臣にとっては、これって個人の信仰に対する迫害ですよね。
そういった見地からも韓国が靖国問題に口出しするのは内政干渉であり、
公職者の人権に対する不遜な挑戦だと思います。これは容認すべきではありません。
ところで、小泉さんは首相になる前、大臣になる前、代議士になる前、靖国に参っていたのだろうか?
>信教の自由は特定の職に就いていると、停止されるのかな。之こそ、憲法違反だ。
>違憲の判決を下したかった判事の担当案件になったのが問題だ、とすると矮小化のし過ぎだし。
公職に就く人の信教の自由を侵害するのは適切ではないですね。
また、担当判事がハズレだったというのはいささか幼稚な反応だと思います。
>法に書かれて有ることと実際行われたこと、誰が見ても反しているとき法律違反であるというのが、
>安心して暮らしていける国ではないだろか。
おっしゃるとおりですね。ただ1つ、私は見方が違います。
違反の判定は、当人(被告人)の意図によってのみなされるべきではなく、
むしろ結果として発生する事象によって判定されるのが一般的ではないでしょうか?
>首相は個人の信条の上、公金は使わず適切に判断してゆくと言っている
たしかに首相が個人の信条の上、公金を使わず適切に判断して
近所の神社に参拝に行くなら、それは個人の信仰の問題で片付くと思います。
しかし、「宗教法人靖国神社」が、A級戦犯合祀に対する近隣諸国の言いがかりや、
心ならずも合祀された人の信教の自由の問題でクローズアップされているかぎり、
たとえ公金を使わずとも、公人の立場を使ったアピールという結果が残ります。
そういった結果を考慮するならば、違憲判決は妥当だと思います。
信教の自由は特定の職に就いたからといって停止されるべきではありませんが、
公人たる者、自らの影響力に対する適切な配慮が求められるでしょう。
ただ、可哀想なのは韓・中がギャアギャアわめきたてるから、
朝日はじめマスコミが
「ソーリ、靖国には行くんですか?」
「ソーリ、靖国はどうお考えですか?」
なんてどんどんどんどん靖国を宣伝することです。
本人の意思にかかわらず問題は大きくなる。
公人の立場を抜きにして、参拝したい大臣にとっては、これって個人の信仰に対する迫害ですよね。
そういった見地からも韓国が靖国問題に口出しするのは内政干渉であり、
公職者の人権に対する不遜な挑戦だと思います。これは容認すべきではありません。
ところで、小泉さんは首相になる前、大臣になる前、代議士になる前、靖国に参っていたのだろうか?
これは メッセージ 17095 (comecome1951 さん)への返信です.
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