血の海に映った三日月説
投稿者: karahindiba90 投稿日時: 2004/12/06 22:21 投稿番号: [1527 / 3394]
自分で紹介しておきながら、何ですが・・・。
血の海に映った三日月説が、この最後の方にも載っていました。
しかし、たくさんある由来の中で、
「オスマン一世が、夢で、空に広がっていく三日月を見て、コンスタンチノープルへの版図拡大の予示と見なしたという由来譚と、キリスト教徒を破ったコソヴォの戦いの血の海に映った三日月と星をメフメト二世が旗にしたという由来譚は、それぞれ独立に語られているのだが、どちらもいかにも由来譚らしく、三日月の由来としては唐突な感じがする。」と言っています。
また、「由来譚では陥落の夜、三日月と星が輝いたことになっている一方、コンスタンチノープルの陥落に伴って三日月に星をあしらった同市の旗が、そのままオスマントルコによって使用された可能性が指摘されている」とも言っています。
たくさん由来説があり、なかなか難しいですね!
これは メッセージ 1525 (karahindiba90 さん)への返信です.
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