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イルカ肉の水銀汚染 

投稿者: taigichou 投稿日時: 2010/04/05 10:09 投稿番号: [4 / 10]
ったく

自然界の海中にはメチル水銀はどうしても存在してるんだな
30年も生きて小魚を食べてるイルカはどうしても体内に蓄積されてしまうんだよな
30年溜め込んだ海中の水銀を食べた人間が受け継ぐ
こんなこと発表しやがって
国民の殆どは知らないことなのに・・



〜日本における新たな水俣病〜
海洋で生活しているイルカ・クジラ類は、魚や他の生命体の最終捕食者です。今日の海は、沿岸水域ばかりでなく公海域においてさえ、水銀やPCB、重金属によって著しく汚染されています。

水 銀は、大きな影響力をもつ神経毒物であり、たとえ低濃度であっても神経組織に損傷を与えることが科学者によって指摘されています。発育中の胎児や子供たち にとって、水銀は特に危険です。日本の市場に出回っている食用のイルカ肉や鯨肉の分析検査によって、イルカ肉や鯨肉には危険な毒物が多量に含まれているこ とが、繰り返し証明されています。

日本政府は日本の一般市民を犠牲にしたまま、水俣病(*)の水銀禍をいまだに無視し続けていますが、イルカ肉の水銀レベルは、1950年代に水俣病を引き起こした魚の水銀汚染レベルより高いと考えられています。

2001〜2003年:
EIA(イーアイエー:Environmental Investigation Agency)が、日本のスーパーから72の小型クジラ及びイルカの肉と脂肪製品を購入し、福岡の第一薬科大学に依頼して化学分析を行なった結果、そのう ちの6割の製品が、日本政府(厚生労働省)の暫定的に許可した水銀レベルを上回っていることが明らかになりました。分析による平均的水銀レベルは 1.88ppmで、日本政府が定めた最大許容値の5倍に近く、また、メチル水銀の平均濃度は最大許容値の約4倍の1.11ppmでした。

ま た、EIAや他の団体からの依頼を受けて行なわれたDNA分析の結果から、イルカ類の製品を鯨肉としてラベル付けして販売する不正行為が、広く行なわれて いることが明らかになりました。鯨肉として売られていたバンドウイルカの肉は、許可されているレベルの50倍の水銀を含んでいました。
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