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Re: 応援できる太陽電池技術。

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2012/07/20 02:26 投稿番号: [54916 / 55267]
>「多くの日本人技術者が長年の努力で積み上げた技術」という
   事実を認識すべきだね。

20年前そうであったということ誇りとするのは結構であるが、
現時点においてのそれの経済的効用性は別物だ。
当時の開発は山小屋・灯台・人工衛星、等を想定しての開発だ。

当時は日本が世界をリードするハイテクだった。
現在は中韓が価格競争で先んじるローテクだ。
small kabunushi さんの言うとおりだ。
ハイテク・ローテクは相対的なものだ。
白黒ブラウン管が最高ハイテク、戦争の勝敗を決したこともあった。


>5,6年前までは日本の太陽電池は、世界市場の50%以上を占有していた。
だが2011年には残念ながら10%に低下してしまった。
この原因は、外国が太陽電池普及に積極的な支援策を採用したのに対し、
日本は放置した結果だ。

自由貿易体制であれば、支援は国内需要を増やすが、その供給は安い
生産国からだ。ドイツでの支援は中国産の輸入になっている。
10%に低下してしまった理由は支援策よりも、中韓との価格競争敗北だ。


>日本がこの開発投資に見合った見返りを得ること無く、巨大な
  世界市場を外国に渡して当然と考えているのだ。

残念ながらそれが歴史の一般論だ。
初期開発者は貧窮のうちに退き、儲けは最終段階での販売宣伝名人
ーー将に子供騙しの天才・孫正義ーーー
歴史の一般論の常識ではないですか?


>もう少し待てば現在より遥かに「高性能で安価」な新型太陽電池が
  開発される、と期待するのは非現実的だ。
  (「高性能」だけなら可能性はある。)

将にそうであるからこそ、米中の再エネの殆どは風力だ。
日本は風力不適なのだから、慌てて再エネに国費を失う要は無し。
今後30年スパンで地道な研究に投資すればよい。

平田仁子のように日本の再エネ少ないから世界中の人間に侮蔑
されるーー等アホ妄想家、
の比率は賢明なる日本人の極小比率と信じてます。


30年に一度の大技術オイルシェール革命は誰も予想してなかった。
同様に再エネに大技術が現れるとすれば、現在何人も想像しなかった
ものになるでしょう。

風力・太陽光、等の気休めCO2削減などは、
回教徒の人口爆発率1%にもならない。
大技術が現れるか否かで将来は決する。気休めは将来への笑い物だ。
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