Re: 採る漁業から育てる漁業へ
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/18 06:57 投稿番号: [53518 / 55267]
>それに漁に代替する栽培漁業の餌はオキアミやイワシやその他小魚などを配合したもので中国が世界最大と言ってもそれは南氷洋やその他の海域から漁獲を移してきたに過ぎないしそのままで食べられる魚を餌にするのは非常に漁業資源の上からも問題です。
中国では鯉の養殖が多いという話です。
下記に主な鯉のえさの成分が出ていますが、要するに養鶏場
みたいにして鯉を過密養殖するわけですね。
>
http://www.faiaqua.com/main/kaihou66.pdf>中国における一般的なコイ用飼料の配合率を表−1に示す。
>表−1 中国におけるコイ用飼料の配合率
>原料
体重100g 以上の育成用
稚魚用
>
配合率
>魚粉
5 % 10 % 15 % 45%
>大豆粕
28
15
15
15
>菜種粕
18
40
20
15
>ゴマ粕
15
>綿実粕
18
20
>米ぬか
25
10
>小麦粉
13
20
25
30
>
>※配合率は各原料の使用限界値を考慮したものであること、そ
>の他の原料を含んでいないことから合計値は100 にならない。
別に魚といったって、海がないと生きていけないわけではない。
鶏みたいにえさを与えて大きくすればいいだけの話。
養殖の技術や水の浄化技術は日進月歩なので、養殖が必ず海を
汚すとは限らない。最後は微生物がちゃんと汚れをそうじしてくれる。
これは メッセージ 53504 (skynet_1117 さん)への返信です.
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