Re: 相対性理論は既に十分社会に貢献?
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/12 15:12 投稿番号: [53437 / 55267]
>1)の分野は、仮に特殊相対論が成立しなかったとしても発展して
>きた。エネルギー測定はE=mc2 の式に大いに助けられたが、
>それ無しであっても苦労はするが測定可能。
>核崩壊はアインシュタインの前から、キュリー・ベクレル等に
>よって少しづつ解明されていったのです。
高校生が核分裂反応の計算をやってました。↓
こんなに簡単に計算できるというのも、E=MC^2のおかげだと思います。
核分裂反応の研究者は、漏れなくE=MC^2の恩恵にたっぷりと浴していた
はずだと思うんですよね。
研究者がE=MC^2を知らなかったら、今頃どうなっていたことやら、、、
> http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126100991
> ウラン235 1gを核分裂したときbgmxj892さん
>
> ウラン235 1gを核分裂したとき
>
> 得られたエネルギーをすべて水に吸収させると、どれだけの水を沸騰させることができますか?
>
> 自分なりに計算してみているのですが、234立方メートルぐらいにしかならなくて…
> 25メートルプールを沸騰させることができると聞いていたので、なんか少ないような気がするのですが…
>
> ちなみに、ウラン235がイットリウム95とヨウ素139に分裂する場合を考えています。
> 水の比熱は1.0cal/g・k、熱の仕事当量は4.2J/calで計算しています。
>
> 誰か物理が得意な方、よろしくお願いします。
>
> 補足 水温は20℃で、1eV=1.6×10^(-19)Jで計算しています。
>
> 広島の原爆で考えると、積んでいたウランは60kgで、核分裂したのは1kgだそうです。
> それで考えると、プール367杯分くらいが沸騰する計算になりました。
> 原爆の威力として相当なものとなっているのでしょうか?
>
>
>
>
>
> 専門家ではないただの高校生なので自信はありませんが、興味があったので計算してみました。(一応習いました)
> 長いのでじっくり見てもよし、答えだけみてもよしです。
> ちなみに質問主さんとほぼ同じ答えかもしれません。
> 【データ】
> U235 質量:235.0439u
> Y95 質量:94.912821u
> I129 質量:128.9261u
> 中性子 質量:1.0087u
> 【コンバージョン】
> 質量1u=質量931.494MeV/c^2=エネルギー931.494MeV
> 1MeV=1.60217646×10^-13 J (10の何乗か、は以後Eを使います。)
>
> 【計算】
> U235 + n → Y95+I139+2n
> 236.0439299u→235.856321u
> ∴Δm=-0.1963089u (質量欠損)
> Δm×931.494(MeV/u) = 182.86MeV(原子核1個当たりが放出するエネ)
> 182.86(MeV)×1.60217E-13(J/MeV)=2.9297E-11(J)
> ※Wikipediaには約200Mev、3.2E-11とありました。
>
> U235は1mol235gなので1gには2.56E21個の原子があるため、
> 原子の数×1個あたりのエネをかけて、ついでにカロリーに直すと
> ≪約1.79E10Cal≫ でした。
> 20℃→100℃にするとして、 1Cal=水1gを1℃UPするため
> 残り223750000g分のエネルギーあるので。
> 223750000g=223750kg=223t分の水を沸騰させられる。
>
> 25mプールには約550トンの水が入るので、自分の計算によれば半分ぐらいは沸騰するのですかね(?)
> ―というか質問主さんとほぼ同じ答えが出た気がします。
>
> おそらくですけど核分裂したあとにできるたとえばI139が安定してなさそうなので、それがまた崩壊すれば
> エネルギーが発生したりして、もう少し核分裂で発生するエネルギーは大きくなるのかもしれません。
>
>きた。エネルギー測定はE=mc2 の式に大いに助けられたが、
>それ無しであっても苦労はするが測定可能。
>核崩壊はアインシュタインの前から、キュリー・ベクレル等に
>よって少しづつ解明されていったのです。
高校生が核分裂反応の計算をやってました。↓
こんなに簡単に計算できるというのも、E=MC^2のおかげだと思います。
核分裂反応の研究者は、漏れなくE=MC^2の恩恵にたっぷりと浴していた
はずだと思うんですよね。
研究者がE=MC^2を知らなかったら、今頃どうなっていたことやら、、、
> http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126100991
> ウラン235 1gを核分裂したときbgmxj892さん
>
> ウラン235 1gを核分裂したとき
>
> 得られたエネルギーをすべて水に吸収させると、どれだけの水を沸騰させることができますか?
>
> 自分なりに計算してみているのですが、234立方メートルぐらいにしかならなくて…
> 25メートルプールを沸騰させることができると聞いていたので、なんか少ないような気がするのですが…
>
> ちなみに、ウラン235がイットリウム95とヨウ素139に分裂する場合を考えています。
> 水の比熱は1.0cal/g・k、熱の仕事当量は4.2J/calで計算しています。
>
> 誰か物理が得意な方、よろしくお願いします。
>
> 補足 水温は20℃で、1eV=1.6×10^(-19)Jで計算しています。
>
> 広島の原爆で考えると、積んでいたウランは60kgで、核分裂したのは1kgだそうです。
> それで考えると、プール367杯分くらいが沸騰する計算になりました。
> 原爆の威力として相当なものとなっているのでしょうか?
>
>
>
>
>
> 専門家ではないただの高校生なので自信はありませんが、興味があったので計算してみました。(一応習いました)
> 長いのでじっくり見てもよし、答えだけみてもよしです。
> ちなみに質問主さんとほぼ同じ答えかもしれません。
> 【データ】
> U235 質量:235.0439u
> Y95 質量:94.912821u
> I129 質量:128.9261u
> 中性子 質量:1.0087u
> 【コンバージョン】
> 質量1u=質量931.494MeV/c^2=エネルギー931.494MeV
> 1MeV=1.60217646×10^-13 J (10の何乗か、は以後Eを使います。)
>
> 【計算】
> U235 + n → Y95+I139+2n
> 236.0439299u→235.856321u
> ∴Δm=-0.1963089u (質量欠損)
> Δm×931.494(MeV/u) = 182.86MeV(原子核1個当たりが放出するエネ)
> 182.86(MeV)×1.60217E-13(J/MeV)=2.9297E-11(J)
> ※Wikipediaには約200Mev、3.2E-11とありました。
>
> U235は1mol235gなので1gには2.56E21個の原子があるため、
> 原子の数×1個あたりのエネをかけて、ついでにカロリーに直すと
> ≪約1.79E10Cal≫ でした。
> 20℃→100℃にするとして、 1Cal=水1gを1℃UPするため
> 残り223750000g分のエネルギーあるので。
> 223750000g=223750kg=223t分の水を沸騰させられる。
>
> 25mプールには約550トンの水が入るので、自分の計算によれば半分ぐらいは沸騰するのですかね(?)
> ―というか質問主さんとほぼ同じ答えが出た気がします。
>
> おそらくですけど核分裂したあとにできるたとえばI139が安定してなさそうなので、それがまた崩壊すれば
> エネルギーが発生したりして、もう少し核分裂で発生するエネルギーは大きくなるのかもしれません。
>
これは メッセージ 53436 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53437.html