Re: 太平洋で養える人口は222億人
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/12 16:12 投稿番号: [53438 / 55267]
>化石燃料は有限。
>資源が尽きた後、何兆人〜222億人の人間はどうする?
>
>貯金を取り崩しての○人養える、じゃダメで、
>定期的な収入で○人養える、と言わなきゃイケナイ。
暇つぶしにもうちょっとまじめにコメント。
人類が大気中に排出するCO2をリサイクルすることを考えると、
やはり木材を炭素源にするというのが当面は現実的だろう。
http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/rsdayo/18265041001.pdf
>S C P
> 牛などの草食家畜は消化器管内にせい息している微生物の作用でセルロース類を
>単糖類や有機酸,一部は S C Pに変え消化吸収しています。このような微生物の
>優れたタン白質合成能を利用し,農産廃棄物や石油製品から S C Pを生産する技術が
>さかんに研究されています。 比較的実用化に近いものとしてはイギリスで糸状菌に
>よるカロブ(地中海沿岸地域に生育する豆科樹木)の S C P転換技術があり,パイ
>ロットプラント生産と飼養試験を行っています。
木質飼料を牛に食べさせて牛乳を生産するというのもいいが、
木質飼料を酵母に食べさせて、SCP飼料を生産するという手もあるということ。
どっちが効率的か?
木質飼料→乳牛の飼料→牛乳の生産
木質飼料→SCP飼料→養鶏→卵の生産
なんとなく、牛を飼う手間が大変そうだから、SCP卵の生産のほうが
効率的?
もっとやれば、木質飼料からクォーンのような菌を培養するようにして、
それを人間が直接食べれば一番効率がいい。
クォーンは欧米では普通にスーパーで売っている。↓
http://lonveggie.exblog.jp/5137043/
>Quornはベジタリアンにとって、とても便利な食材です。豆腐がどこにでも売っていないイギリスでは、Quornを使っています。どうやらキノコの菌から出来ているらしいです。ご興味のある人は http://www.quorn.com/ へどうぞ。(と書いている本人、熟読したことがない)
>この日の夕食はQuornのフィレの中にゴーとチーズとクランベリーが入っているという冷蔵の品を買い、オーブンで温めたのがメイン。
>
>サイドに、ジャガイモを太目のフレンチフライのように長細く切り、フライパンでオリーブオイルでゆっくりと炒めたものと、ソラマメのパセリソース(市販)がけ、マッシュルームの柄をとった部分にバターをのせ、とけたらベジタリアンパルメザン風チーズを上から載せたオーブン焼き。
>
>ベジタリアンパルメザン風チーズとなっているのは、通常パルメザンはレンネットという酵素が、動物由来のものなので、あくまでもパルメザンに近いベジタリアンレンネットを使っているということらしい。ベジタリアンと生活してて、勉強になります。
http://blog.goo.ne.jp/knk_zemi/e/cbd995be94838e9b890aadde05fef1b9
>クォーン(Quorn)(情報提供 出合)
> (9月30日 情報メールにて配信)
>
>先日、「世界まる見え!テレビ特捜部」を見ていたら、キノコの料理というコーナーがありました。
>普通のキノコに加えて、『クォーン』(Quorn)というキノコ由来の食品が出ていました。
>『クォーン』ってご存知ですか?イギリスやアメリカでは肉に変わる食べ物としてハンバーグ等に使われているそうです。
>原料は「マイコプロテイン」というものだそうです。
>マイコプロテインの菌を培養するには、ヨーグルトなどを作るときと同様、発酵させ収穫されるころになると、菌はパン生地に似た形状を示し、とても細かな繊維質のかたまりとなります。
>この繊維は肉繊維と類似しているため、クォーン製品は動物性でないにもかかわらず、赤身の肉と似た食感が味わえるのです。
(続く)
>資源が尽きた後、何兆人〜222億人の人間はどうする?
>
>貯金を取り崩しての○人養える、じゃダメで、
>定期的な収入で○人養える、と言わなきゃイケナイ。
暇つぶしにもうちょっとまじめにコメント。
人類が大気中に排出するCO2をリサイクルすることを考えると、
やはり木材を炭素源にするというのが当面は現実的だろう。
http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/rsdayo/18265041001.pdf
>S C P
> 牛などの草食家畜は消化器管内にせい息している微生物の作用でセルロース類を
>単糖類や有機酸,一部は S C Pに変え消化吸収しています。このような微生物の
>優れたタン白質合成能を利用し,農産廃棄物や石油製品から S C Pを生産する技術が
>さかんに研究されています。 比較的実用化に近いものとしてはイギリスで糸状菌に
>よるカロブ(地中海沿岸地域に生育する豆科樹木)の S C P転換技術があり,パイ
>ロットプラント生産と飼養試験を行っています。
木質飼料を牛に食べさせて牛乳を生産するというのもいいが、
木質飼料を酵母に食べさせて、SCP飼料を生産するという手もあるということ。
どっちが効率的か?
木質飼料→乳牛の飼料→牛乳の生産
木質飼料→SCP飼料→養鶏→卵の生産
なんとなく、牛を飼う手間が大変そうだから、SCP卵の生産のほうが
効率的?
もっとやれば、木質飼料からクォーンのような菌を培養するようにして、
それを人間が直接食べれば一番効率がいい。
クォーンは欧米では普通にスーパーで売っている。↓
http://lonveggie.exblog.jp/5137043/
>Quornはベジタリアンにとって、とても便利な食材です。豆腐がどこにでも売っていないイギリスでは、Quornを使っています。どうやらキノコの菌から出来ているらしいです。ご興味のある人は http://www.quorn.com/ へどうぞ。(と書いている本人、熟読したことがない)
>この日の夕食はQuornのフィレの中にゴーとチーズとクランベリーが入っているという冷蔵の品を買い、オーブンで温めたのがメイン。
>
>サイドに、ジャガイモを太目のフレンチフライのように長細く切り、フライパンでオリーブオイルでゆっくりと炒めたものと、ソラマメのパセリソース(市販)がけ、マッシュルームの柄をとった部分にバターをのせ、とけたらベジタリアンパルメザン風チーズを上から載せたオーブン焼き。
>
>ベジタリアンパルメザン風チーズとなっているのは、通常パルメザンはレンネットという酵素が、動物由来のものなので、あくまでもパルメザンに近いベジタリアンレンネットを使っているということらしい。ベジタリアンと生活してて、勉強になります。
http://blog.goo.ne.jp/knk_zemi/e/cbd995be94838e9b890aadde05fef1b9
>クォーン(Quorn)(情報提供 出合)
> (9月30日 情報メールにて配信)
>
>先日、「世界まる見え!テレビ特捜部」を見ていたら、キノコの料理というコーナーがありました。
>普通のキノコに加えて、『クォーン』(Quorn)というキノコ由来の食品が出ていました。
>『クォーン』ってご存知ですか?イギリスやアメリカでは肉に変わる食べ物としてハンバーグ等に使われているそうです。
>原料は「マイコプロテイン」というものだそうです。
>マイコプロテインの菌を培養するには、ヨーグルトなどを作るときと同様、発酵させ収穫されるころになると、菌はパン生地に似た形状を示し、とても細かな繊維質のかたまりとなります。
>この繊維は肉繊維と類似しているため、クォーン製品は動物性でないにもかかわらず、赤身の肉と似た食感が味わえるのです。
(続く)
これは メッセージ 53428 (inatarou2001 さん)への返信です.
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