一般には地球が温暖化すると干ばつが増えるという話に
なっているが、地球全体では降水量が増加するため、
砂漠が緑地になる効果があることはほとんど報道されない。
http://www.challenge25.go.jp/activity/archive/news/2007/12/071212a_image.pdf>地球が暖かくなることによって、大気の中に含まれる水蒸
>気の量が増えます。また、地球全体の平均では、降水量が
>増え、地表からの蒸発量も増えます。つまり、地球をめぐ
>る水の循環が今よりも活発になると考えられています。
>温暖化が進むと、高緯度地方や、熱帯太平洋で降水量が増
>えることが予測されています。 逆に、もともと降水量が
>少ない亜熱帯を中心に、ますます雨が減る地域が出てきま
>す。
上記P.4の「シミュレーション映像3
降水量の変化率」の
世界地図を見ると、サハラ砂漠に次ぐ世界2位の面積を持つ
タクラマカン砂漠などでは今よりも降水量が増加することに
なっていて、緑化が進むようだ。
干ばつで騒がれているオーストラリアでも、今よりも降水量が
増加することになっている。
・・・というか、今よりも降水量が少なくなる地域のほうが、
圧倒的に少ない。
今は乾燥地帯が多い中央アジアは、超巨大な穀倉地帯になりそうだ。
また下記記事を見ると、サハラ砂漠も温暖化で緑化しているらしい。
地球が温暖化すると、現在の大砂漠が緑化する可能性が高い。
温暖化恐怖症の人たちには、是非認識を改めてもらいたいものだ。
http://kaigo-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-e32d.html>地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして絶望をもたらすと
>いわれているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。気温上昇
>によって、同大陸の最も乾燥した地域に住む人々の暮らしが豊かになると
>いう研究結果が出たのだ。
>
サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが
>確認されている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられて
>きた地域に農村が復活することも考えられる。