Re: 高橋是清への冒涜
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/19 06:19 投稿番号: [53104 / 55267]
>>完全な誤謬であるうえ、これは我が国現代史の偉人・高橋是清
への冒涜。
あ、間違ったかもしれません。
明治維新の時の太政官札の話です。
太政官札をじゃんじゃん刷って、新政府は戦争を凌いだ、って話。
どこかの本で読んだうろ覚えでした。
言いたかったのは、お札をすることを不必要に回避するは必要ない、ってこと。
wikipedia:通貨発行益
>国宗浩三によれば[4]、通貨発行益の増大を行政府がはかったばあい、誘惑に負けて巨額の貨幣発行を行うことの経済的帰結は明らかであり、インフレの発生、インフレ率の高騰、それに伴う経済社会の混乱である。またインフレは貨幣需要をへらすため(通貨保有による「課税」を逃れるため)、結局は通貨発行益を減らすことになるとする。一方で、とくに開発途上など持続的な経済成長をともなく経済においては、経済の成長に伴う貨幣需要に見合っただけの通貨を追加的に供給することにおいては、通貨発行はインフレの要因にはならず税源としての通貨発行益が期待できるとする。
円高デフレを止めないと、投資家は投資しようなんていう気に
ならないから、株も上がらないし、産業空洞化は進むし、若年
労働者の適切な労働機会も与えられない。年寄りにばっかり
お金が流れて、若い人にお金が流れない世の中になっていけば、
必然的に日本の科学技術力も衰退していく。そっちのほうが国の
借金の話よりもはるかに重要っていう話。
お金なんてのは所詮は紙切れ。国民の労働力こそ経済価値の源泉。
これは メッセージ 53098 (gustavstein08 さん)への返信です.
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