地球温暖化問題に関して一言!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

高橋是清への冒涜

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/19 00:40 投稿番号: [53098 / 55267]
>明治政府がどうやって短期で連合艦隊を揃えてロシアに勝ったか?
   明治維新のときにお札をじゃんじゃん刷って、資金を蓄えたから。
   これを通貨発行益というのだ。お札は刷るべき時には刷らないと
   駄目ってこと。


>>完全な誤謬であるうえ、これは我が国現代史の偉人・高橋是清
   への冒涜。

   この欄では、1%ほどの確実な真実(主に物理化学)
   50%ほどの初歩的誤謬・出鱈目
   50%ほどの真偽不明(温暖化説の主要論点)で埋まる。

   日露戦争云々は、この欄に溢れるチャチ間違い笑止の説
   というのではなく、我が国現代史の偉人高橋是清への冒涜だ。

1)現在のデフレ・供給過剰状況では紙幣大増刷の是非に関して
   明白に説得的な真実を示せる仁は世界中にもいないのではないか?
   結局、奈辺に真実があるのかは世界最高の天才でもよくわからない。

2)然るに、明治の頃の貧乏国・物不足日本の状態に関しては
   高校生にでも真実は分かる。
   軍艦の殆どは英国からの輸入品だ。日本円を印刷したって国際的
   にはそれは単なる紙屑だ。日本円では国内から食糧・衣服・石炭
   程度しか調達できない。
   結局、日露戦争の軍事費の大部分は英米からの借金だ。
   金本位制の下での7%とかの国民に血の滲みでるような負担を
   強いる高利の借金なのだ。
   軍艦の殆どは英国からの輸入、石炭も演習時には九州・北海道の
   ものを使ったのかもしれないが、日本海海戦の決戦時にはそれは
   使えない、無煙炭やはり英国からの輸入品だ。
   英米からの借金に高橋是清が如何に苦労をしたか、又苦労を
   しながらも奇跡的にそれを可能にしたかは、多くの書物に記される。

3)金本位制での7%という高利の借金、しかし辛勝で賠償金は取れず
   戦後の日本経済は破綻の瀬戸際が続き、9年後の第一次大戦勃発
   の天祐で一挙に返済できた。

4)25年後の高橋是清は紙幣大増刷により大恐慌から世界に先駆けて
   日本を脱出させたことで世界史的に高名である。
   不況・供給過剰においては紙幣大増刷を決行した同じ人間が
   その25年前には紙幣増刷は愚行以外の何物でもなく、借金以外
   に道は無いことを誰よりも良く知っていたのだ。

5)香具師竹中のヘラヘラお喋りへの毀誉褒貶はそれぞれの自由であるが、
   是清の歴史的業績への史実へは正確に把握したい。

6)結論として、貧乏な物不足国家への処方箋は高校生でも分かる。
   然るに、供給過剰・デフレの国家と紙幣増発の関係は世界最高
   の天才もよく分からないらしい。

   明治の頃、偽札犯人は打ち首獄門で良し。
   今のデフレ日本、偽札犯人が「俺は日本に良い事をしてる」
   と叫ぶとき、それを論駁するのは一筋縄ではいかない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)