Re: 中華新幹線 今後の課題
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/11 11:50 投稿番号: [22 / 50]
交通システム以外にもポチポチ在るようです。
南京南駅の改修工事、落雷停電による運行停止、などどれ一つ欠けても
運輸しすてむ全体に影響を及ぼしてしまう。
確かに車両自体の欠陥ではないが。
>北京―上海高速鉄道、開通10日で大規模遅延事故―中国 2011/07/11
6月30日に開通した北京―上海高速鉄道で10日夜、雷雨による停電の影響で19本の列車に2時間程度の遅れが出た。中国新聞網が伝えた。
乗客の情報によると、10日午後に北京南駅を出発したG39号列車が、現地時間午後6時50分に山東省の泰安駅に到着後動かなくなったという。
この乗客は「いつ運転再開するか分からず、列車内は混乱していた。列車長は『信号がない』と原因を説明していた」と語った。
停車から約50分後の午後7時41分に運転再開したものの、遅れは次第に大きくなり、乗客の目的地である浙江省杭州駅に到着したのは定刻より1時間48分遅れの午前0時33分だった。
以降の列車にも大きな遅れが生じ、一部の列車では冷房が完全に止まってしまったという。
北京鉄道局の関係者は「山東省内での激しい雷雨により停電が発生した」と原因を説明。
高速鉄道を設計した専門家は「今回の事故は列車自身の品質とは無関係」と語った。
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>京滬高速鉄道、開業1週間で謎の“お直し”…「構造に問題か?」
2011/07/08
このほど開通した北京―上海間をつなぐ京滬高速鉄道ではこのほど、「アジア第1の駅」とも呼ばれる南京南駅の駅構内のタイルが、開通後わずか1週間で一部張り替えられるなど、「謎の“お直し”」があったことが分かった。
市民からは、「駅の構造に問題が出たのでは」との疑惑が持ち上がっている。チャイナネットが報じた。
同市住民によると、同駅の北広場では、今月1日の開通に合わせて敷きつめられた花崗岩のタイルが、開通後わずか1週間ほどで次々にはがされ、新たに敷き直されているという。
「“お直し”面積」は、3000−4000平方メートルにも及んでいると見られ、市民らは「同駅の構造に問題があったのでは」との疑念を抱いているという。
一方、南京鉄路工程投資有限公司の関係者は、「同駅北広場のタイルは、今月1日の同鉄道の本格開業に合わせて、一時的に設置されたもの」と釈明。
同措置が、開業前に工事を終え、利用者の不便にならないように、との「苦肉の策」だったことを明かしたほか、安全面の見直しもあったことを認め、再度タイルの敷き直しを図ったと語った。
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どちらも良く考えると「苦しい言い訳、他責の事由説明」に聞こえないか。
南京南駅の改修工事、落雷停電による運行停止、などどれ一つ欠けても
運輸しすてむ全体に影響を及ぼしてしまう。
確かに車両自体の欠陥ではないが。
>北京―上海高速鉄道、開通10日で大規模遅延事故―中国 2011/07/11
6月30日に開通した北京―上海高速鉄道で10日夜、雷雨による停電の影響で19本の列車に2時間程度の遅れが出た。中国新聞網が伝えた。
乗客の情報によると、10日午後に北京南駅を出発したG39号列車が、現地時間午後6時50分に山東省の泰安駅に到着後動かなくなったという。
この乗客は「いつ運転再開するか分からず、列車内は混乱していた。列車長は『信号がない』と原因を説明していた」と語った。
停車から約50分後の午後7時41分に運転再開したものの、遅れは次第に大きくなり、乗客の目的地である浙江省杭州駅に到着したのは定刻より1時間48分遅れの午前0時33分だった。
以降の列車にも大きな遅れが生じ、一部の列車では冷房が完全に止まってしまったという。
北京鉄道局の関係者は「山東省内での激しい雷雨により停電が発生した」と原因を説明。
高速鉄道を設計した専門家は「今回の事故は列車自身の品質とは無関係」と語った。
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>京滬高速鉄道、開業1週間で謎の“お直し”…「構造に問題か?」
2011/07/08
このほど開通した北京―上海間をつなぐ京滬高速鉄道ではこのほど、「アジア第1の駅」とも呼ばれる南京南駅の駅構内のタイルが、開通後わずか1週間で一部張り替えられるなど、「謎の“お直し”」があったことが分かった。
市民からは、「駅の構造に問題が出たのでは」との疑惑が持ち上がっている。チャイナネットが報じた。
同市住民によると、同駅の北広場では、今月1日の開通に合わせて敷きつめられた花崗岩のタイルが、開通後わずか1週間ほどで次々にはがされ、新たに敷き直されているという。
「“お直し”面積」は、3000−4000平方メートルにも及んでいると見られ、市民らは「同駅の構造に問題があったのでは」との疑念を抱いているという。
一方、南京鉄路工程投資有限公司の関係者は、「同駅北広場のタイルは、今月1日の同鉄道の本格開業に合わせて、一時的に設置されたもの」と釈明。
同措置が、開業前に工事を終え、利用者の不便にならないように、との「苦肉の策」だったことを明かしたほか、安全面の見直しもあったことを認め、再度タイルの敷き直しを図ったと語った。
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どちらも良く考えると「苦しい言い訳、他責の事由説明」に聞こえないか。
これは メッセージ 21 (letgonip2009 さん)への返信です.
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