中華新幹線 今後の課題
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/09 22:53 投稿番号: [21 / 50]
自国内でも冷静・厳しく見ている中国人は居るようだ。
今のところ点と点だけであり、利便性ソフトはあまり顧慮されていない、
つまり日本で言う『箱物』建設は出来た、という時点にある。
国際イベント開催や高層ビル、交通インフラなどに金をかけたら、
次は民生の向上・教育の底上げなどだが。
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そして筆者が語る1つ目の差として、チケット販売を挙げる。
日本の鉄道は便利さと効率を重視しているため、チケットの購入ルートは、自動券売機のほか窓口やネット、携帯など多くあり、チケットを購入するために余計な手間をかけなくて済むが、中国では駅まで行って並ぶか、手数料を払って市内の代理店で購入するしかないため、「非常に面倒だ」という。
筆者は2番目の差として、乗車をあげた。
中国の駅は見栄えだけ良くて大きすぎ、乗客の利便性やスピードが考慮されておらず不便だという。
そして、時速400キロを追求しても、乗車までの時間がかかりすぎるため、まったく意味がないと主張。
しかし、日本では、乗客の利便性を重視しており、建物の見栄えは重点ではないと紹介した。
3番目の差は乗換えだ。
中国の鉄道は点と点を結んでいるだけで、乗り換えが考慮(こうりょ)されておらず、不便であるという。
日本では乗換えが便利で、チケット購入時に目的地までのチケットが買えるが、中国では乗り換えるたびにチケットを買う必要がある。
4番目の差はチケットの差だ。
日本には指定席と自由席の2種類があり、自由席車両で席が空いていれば自由に座れるが、中国の自由チケットは立ったままで、座席指定と同じ値段だ。
ほかにも、日本には定期券や1日券など割引制度があるが、中国にはないという。
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国情の違いは有るだろうが、チェックの目安として
同じ距離に在る2地点を比較して「ドア・ツー・ドア」の所要時間などが便利か否かなどになるね。
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