Re: 商業捕鯨は禁止
投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/02/20 13:44 投稿番号: [686 / 1416]
>まともに話し合おうとするとすぐののしられ、またはいやみを言われ、あなたのような賢いプロ調査捕鯨派に始めて出会いました。
残念ながら、自分はただの素人ですよ。
横から書き込んでいるだけですが…
>まずIWCで調査捕鯨全面禁止議決するためには3分の2が必要です。過半数ならとっくに議決してます。3分の2はかなり厳しい数字です。というか不可能でしょう。
3分の2と言うのは確かに高いハードルだと思いますが…
確か、もっと厳しい4分の3じゃなかったでしょうか。
>反捕鯨国のうちわけは、EU捕鯨国2つ以外の全部の欧米国。殆どの中南米。中立は中国。捕鯨賛成は韓国とアフリカのかなり名前も場所も知らない小国がたくさん出てました。国の数では多いとはいえ、人口やら、世界への貢献度などでみれば弱小な、援助無しでは生きていけない国家が殆どです。
これについては、どっちもどっちなので触れてもしょうがないでしょう。
>実質的に日本は全世界を相手に調査捕鯨にこだわっているのです。理由は日本の文化だからですか。日本は多くの日本文化を捨ててきました。それほど守るに値する理由は何ですか?
全世界と言うのは言い過ぎですね。IWCにおいてすら半々なんですから。
また、鯨を食べるのも日本の食文化のひとつですが、文化ということだけで片付けるのは乱暴だと思います。
しかし、日本が文化を捨ててきたと言う発言には異論があります。文化と言うのは“変化”するものであって、“捨てる”ものではないと思います。
「こういう文化の方が、そういう文化よりも利便性が高いから、そういう風に変えて生きましょう。」って感じですか。
自分としては、“捕鯨”と言う“文化”は将来の食糧不足に備えるため、有力な選択肢の一つとして、「持続的な捕鯨」として考慮される価値があると思います。
>国の数の投票でで世界の秩序が決まるようなVOTEがされれば、大変なことになります。ですから私はIWCはもう解体で良いと思います。完全機能麻痺ですから。
IWCが機能不全に陥っているのは間違いないと思います。
国際機関である以上、各国の利害が対立するのは仕方がないことですが、解体してしまうって言うのも、知恵がなさ過ぎるような気がします。
IWCが「国際捕鯨委員会」(鯨資源の保存・開発・最適利用を図るための団体)である以上、打開するすべはあると思います。
一番大きな選択肢は『持続的な捕鯨が可能かどうか?』です。
もし絶滅の危機にあれば禁止ですし、十分に資源として活用する規模があれば、利用の仕方を検討するのが筋ではないでしょうか?
現時点、その前提条件となる数の確定を進めている段階で、感情論…というか、金目当ての妨害工作のために議論が進まなくされてしまっているように見えます。
鯨を殺さずに数を調べる。と言うことをはじめた国が在るようですが、是非進めていただきたいと思います。
早く鯨の現状はこうであるというコンセンサスを確立させれば、IWCの機能不全は解消されると思います。
残念ながら、自分はただの素人ですよ。
横から書き込んでいるだけですが…
>まずIWCで調査捕鯨全面禁止議決するためには3分の2が必要です。過半数ならとっくに議決してます。3分の2はかなり厳しい数字です。というか不可能でしょう。
3分の2と言うのは確かに高いハードルだと思いますが…
確か、もっと厳しい4分の3じゃなかったでしょうか。
>反捕鯨国のうちわけは、EU捕鯨国2つ以外の全部の欧米国。殆どの中南米。中立は中国。捕鯨賛成は韓国とアフリカのかなり名前も場所も知らない小国がたくさん出てました。国の数では多いとはいえ、人口やら、世界への貢献度などでみれば弱小な、援助無しでは生きていけない国家が殆どです。
これについては、どっちもどっちなので触れてもしょうがないでしょう。
>実質的に日本は全世界を相手に調査捕鯨にこだわっているのです。理由は日本の文化だからですか。日本は多くの日本文化を捨ててきました。それほど守るに値する理由は何ですか?
全世界と言うのは言い過ぎですね。IWCにおいてすら半々なんですから。
また、鯨を食べるのも日本の食文化のひとつですが、文化ということだけで片付けるのは乱暴だと思います。
しかし、日本が文化を捨ててきたと言う発言には異論があります。文化と言うのは“変化”するものであって、“捨てる”ものではないと思います。
「こういう文化の方が、そういう文化よりも利便性が高いから、そういう風に変えて生きましょう。」って感じですか。
自分としては、“捕鯨”と言う“文化”は将来の食糧不足に備えるため、有力な選択肢の一つとして、「持続的な捕鯨」として考慮される価値があると思います。
>国の数の投票でで世界の秩序が決まるようなVOTEがされれば、大変なことになります。ですから私はIWCはもう解体で良いと思います。完全機能麻痺ですから。
IWCが機能不全に陥っているのは間違いないと思います。
国際機関である以上、各国の利害が対立するのは仕方がないことですが、解体してしまうって言うのも、知恵がなさ過ぎるような気がします。
IWCが「国際捕鯨委員会」(鯨資源の保存・開発・最適利用を図るための団体)である以上、打開するすべはあると思います。
一番大きな選択肢は『持続的な捕鯨が可能かどうか?』です。
もし絶滅の危機にあれば禁止ですし、十分に資源として活用する規模があれば、利用の仕方を検討するのが筋ではないでしょうか?
現時点、その前提条件となる数の確定を進めている段階で、感情論…というか、金目当ての妨害工作のために議論が進まなくされてしまっているように見えます。
鯨を殺さずに数を調べる。と言うことをはじめた国が在るようですが、是非進めていただきたいと思います。
早く鯨の現状はこうであるというコンセンサスを確立させれば、IWCの機能不全は解消されると思います。
これは メッセージ 668 (hawaiinohito さん)への返信です.
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