Re: AG号が衝突直前に急発進したのは
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/02/17 09:55 投稿番号: [122 / 1416]
>大事な前提をすっ飛ばし、局所だけ取り出して議論しようとする、
こういうのを巷では詭弁、もっとはっきり言えばペテンと言います。
この問題を持ちだしたのは、小型船にたいし大型船が優先権を持つやに思っている人に対するものでした。
小型船で、故意にぶつかろうとした事例があれば一番よかったのですが、そのような事例は見受けられませんでした。そんな事例は、爆弾を積んだ自爆テロぐらいなものでしょうね。
>相手は捕鯨船の航路を妨害するのが目的で無謀な行動をしている
環境テロのような団体で、それはカナダや米国においても
同じ認識をされています。
ところが、捕鯨現場では、そのテロに全然動じていません。かえって、妨害をしてもらいたいような節さえ見受けられます。
一歩ゆずって、数時間前に無謀な行動をしたボートに、ぶつかり死亡者が発生するかも知れないほど近づける事はいいのでしょうか。第二昭南丸は死亡者が出ても仕方ないと思ったのでしょうか?。日本の船員法にはそのような規定はあるのでしょうか?。
>そんな暴走族の如く危険極まりない挑発行為をしてくる相手に、
一般の法律で対処できると思っているのでしょうか。
法律が無ければ何をやってもいいというものでしょうか。
国際条約である、船舶航行のルールは守らなくてもよろしいのでしょうか?。
>繰り返しますが、SSの船は前方不注意でもやむを得ない事情
でもなんでもなく、調査捕鯨を強行阻止する目的で、わざわざ
捕鯨船の進路を塞ごうとしていた。
あんな小さいボートで進路を塞ぐ事はできるのでしょうか?。
大海原です。わざわざ、ボートの数メートル先を通ろうとしなくても数百メートル離して通れなかったのでしょうが。
>SSといえども、まさか数億円もかけて作った船で突っ込んで
くることはあるまいと誰もが思うだろうが、甘かった。
SSは最初から日本相手なら数億円の弁償金をもらえると踏んで
行動していた、それが今回の3億円要求で明らかになったという
ことです。
本旨の部分は、全然バックデータが無いですね。
「甘かった」と言うことは、第二昭南丸が衝突覚悟で近づけても先方がうまく避けると思ったと言うことでしょうか。
それなら、先の、前方不注意の例も参考になりますね。
これは メッセージ 105 (flat2005v さん)への返信です.
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