かわいいから食べないなら俺は食われる
投稿者: keijibansevenx 投稿日時: 2010/02/21 14:12 投稿番号: [1057 / 1416]
そもそもオーストラリアの一般人の捕鯨反対の根拠は、「鯨は頭がいいから」なのだ。ある番組でこれを言われたとき「じゃあ、俺は食われちゃうんだ。」と高橋ジョージが言ってたが反論できずにいた。
鯨が頭がいいと思っている人が相当いるようだが、実際には科学的な根拠が全くない。よく、定置網にイルカ(ハクジラとイルカは分類上区別がない)が入って、それを漁民がたたき殺しているシーンを見て、残酷だと私さえも思っていた。しかし、よく聞くと、数千万円もする網を守るために、きちんと逃げ道を開けてやるが、数匹逃げても残りがついてこないし、ジャンプで逃げるのもいるがついてこないのだそうだ。あんな単純で扉のない構造の網から逃げられず、網を壊すのだから仕方なく殺すのだそうだ。頭がよくないだけでなく、言われているコミュニケーション能力すら疑われているのである。野犬を捕まえると、1匹逃げるとすぐにすべての仲間に伝わり、全部逃げてしまうそうだ。鯨類が犬以下であることは確かだ。
かわいいとの感情や頭がいいという間違った認識をまず排除して論議しなければならない。
また、鯨が増えている理由の一つに、漁獲量量の減少である。延縄漁では、明らかに、鮫でない者に食われて頭だけ残ったマグロなどがあがってくることが極端に増えていることからもわかる。
マグロなどの高級魚を食べたいとか以前に、近い未来に食糧難がやってくる。適正な鯨数にしないと(ここが反論の余地がある)大変なことになる。
とにかく、フカヒレが売れるからと言って、鰭だけ取って、後は海に捨てるような西洋人に、鮫を捕ったら、ほとんどを食べる日本人が、海の資源の論議の主導権を握られてはいけない。
これは メッセージ 1039 (mane_hn_taisaku01 さん)への返信です.
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