反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男

投稿者: k99999five9 投稿日時: 2010/01/11 10:25 投稿番号: [2660 / 3732]
>話が込み入ってくると、いつもつまづきますね。

まぁ、連休ですし(笑)。
お互いの立場の違いが明確なので、つい反論したくなっちゃいます。


本題
なだしおの件は間違っていたようですね。
森首相の時の事故と勘違いしていたようです。
私の勘違いはともかく。

ここで一番大事なポイントは、互いに視認していても事故を起こすという事ですね。
私の主張が思い込みであった事について陳謝します。

で、この時は事故の主因は
回避義務を怠った『なだしお』側にあり、
『なだしおの回避の遅れと、第一富士丸の接近してからの左転に問題があったと判示した。』
だそうですが、
この接近の意図性が私の注目点。
回避の遅れがmituo51515 さんの主張ポイントですね。


>何回か説明していますが、画像では低速で航行しているSS船に、後方から追いついて衝突しているのですよ!。

衝突時の映像だけ見るとそうでしょう。
現象の説明はあっていると思います。
が、この映像で判断する危険性は、今、問題になっている検察の取り調べ時の録画みたいな問題点ありませんか?(都合のよい所だけ放映)

前後の映像がないと判断できません。
高速で運航し、進路に回り込んで減速した事も考えられます。

原因の説明の場合、衝突に至った経緯の全貌解明が必要です。


>一歩間違えば死亡事故。「今後の展開が楽しみです」とは、あまりにも不謹慎でありませんか。

一歩間違えば、死亡事故になるような危険をSS側が犯したと考えるからです。
常識的には考えられません。
総ては裁判所で明らかになると思いますが、捕鯨船に異常接近を繰り返し、薬物等を投げ込んで、危険行為を行っていたのはご存じの事と思います。

事故の原因になった異常接近したい動機がどちらにあったか?
前科を考えるとSS側でしょう。


>船はいつも、能力いっぱいで航走するとは限りません。燃費を考えればなるべく低速で、航行したいものです。しかし、いくら時間をかけてもよいというものでもありません。今回は、特別に急ぐ用事もないので、針路を保てる(舵がきく)程度の低速で航行していたのかも知れません。
  ところが、後ろから近づいてきた捕鯨船に追突されてしまいました。
  こんな構図かも知れません。(No.2523 )

高速船が減速していて、捕鯨船が衝突するシチュエーションの一つだと思いますが、録画映像を見る限りありえると思います。
その場合は、捕鯨船側がかなりイタイ事となると思います。(記事冒頭で書いていますが・・・)

まぁ、どっちにしろどちらかが、とてつもなく悪いのでしょう。
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