英語の出来ない漁師たち
投稿者: pappirpappir 投稿日時: 2010/03/16 05:19 投稿番号: [4132 / 4963]
アンフェアな部分は、漁村の日本人が英語で対抗しなければならなかった事。
彼らは「No photo」と書いたプラカードをカメラ前にかかげたり、「プライベートスペース」の言葉を繰り返し叫ぶだけで、まっとうに対抗できない悲しさが目に付く。
太地町の役場は映画クルーが立ち入り許可の交渉に来た時から、交渉は日本語でしか受け付けないと突っぱねるべきだったと思う。
向こうに通訳を義務付け、イルカ漁の正当性を母国語で訴える事ができていればこんな映画にはならなかったはず。
この映画は日本が全てにおいて輪をかけて不利に見える。
もう出回ったものは遅いと言う人がいるかもしれないけど、今からでも弁護士をたて訴訟を起こして欲しいと思った。
上映をしないとかするとか、食べる食べないとか内輪で騒ぐエネルギーがあれば、国が一弾となって主張する良い機会ではないか?
仲間割れはやめよう!!。
これは メッセージ 4124 (centro_masatoshi さん)への返信です.
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